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服を作るのが好きな人必見!作った服を売る方法と注意点

2017.12.30

服を作るのが好きな人は自分で作った服を売る事について考えたことがあるのではないでしょうか。

中には自分のオリジナルブランドとしてアパレルブランドを立ち上げるのを夢見ている人もいるでしょう。

自分で作った服を売るにはどうしたらいいのか、販売方法や注意するポイント、売上を伸ばす方法などについてまとめてみました。

自分で作る服を売るのにはどんな方法があるの?

自分で作った服をフリーマーケットに出す

ハンドメイドのイベントやフリーマーケットなどが行なわれることってありますよね。出展料を払えば自分で作った服や帽子、鞄、アクセサリーなどを売ることが出来ます。

作った服を委託販売する

雑貨屋さんやカフェなどにアクセサリーや小物、服などが置いてあることがあります。オーナーが自分で買い付けて置いている場合もありますが、委託販売を請け負っている場合もあります。

商品が売れた時に手数料を払うことで、お店に商品を置いてもらって販売することが出来ます。ただし、知り合いのお店に置いてもらう場合などは後々トラブルになるのを防ぐために、手数料についての取り決めを文書で残しましょう。

オークションやフリマアプリで売る

ネットオークションやフリマアプリに個人アカウントで出品する事も可能です。オークションは入札者が値段を決める事が出来、フリマアプリだと自分の言い値で売ることも出来ます。しかし、無名の手作り服だと材料費にもならない程度の価格でしか売れない場合もあるので注意が必要です。

友人知人に売る

友人知人に売る方法もあります。しかし金銭授受が発生すると人間関係を壊れさせる可能性もあります。売りつけたり友人からお金を貰いにくいと思う場合は控えましょう。

ネットショップで売る

自分でネットショップを立ち上げて、販売する方法です。時間や地域に限らず多くのお客さんに見て貰えるチャンスがありますが、個人のネットショップだと集客が難しい点もあります。

売るための服を作るときに注意する事はあるの?

作った服を売るということはお金が発生しますので、趣味の域を超えて商用となってしまいます。趣味で作った服でも売る場合は法律を守る必要があります。

使用する布に注意が必要

服を作るときに、布から作る本格的な人は少ないでしょう。多くの人は市販の生地を買って来て作ると思います。特に子供用や小物は可愛くて売れるという理由で、キャラクターの布や有名な生地などを使用しがちです。

しかし、手作りでも売る場合は使える布と使えない布があることを知りましょう。

無断使用が禁止されているのは、キャラクターがプリントされている布やワッペンなどです。幼稚園のバザーなどでもキャラクターを使った布を使用したり自分で刺繍したりするのも控えましょう。

有名デザイナーやメーカーの布は、普通の無地の布だとしても使用禁止になっている場合があります。著作権や意匠権などの権利が絡んでいます。布の耳の部分を見ると分かりやすいと思います。

また、布だけでなく、型紙も注意しましょう。本などに型紙が乗っている場合は、その型紙で作った服は売れない場合もあります。小規模販売のみ大丈夫などの条件がある場合もあるので、注意しましょう。

作った服が売れない時は作る事にこだわらず売る事に考えをシフト!

自分でデザインした服を作って売ろうと思うと、こだわってしまいますよね。自分らしさを確立するためにこだわりを持つのは大切です。

しかし、売るためには消費者のニーズに合っていないと売れません。自分的にはこだわっている部分でも消費者にとってはどうでもいい部分だと、こだわりも自己満足でしかありません。

例えば、高級な生地を使用していても消費者が欲しいと思わなければ意味がないのです。

服を売るときは、デザイン・価格・ブランドのバランスが取れていることが大切です。バランスが取れていれば消費者の購買行動に繋がります。

自分も買い物をするときは、一消費者ですよね。服を見ていて「これでこの値段!?高すぎ!」「これでこの値段!?安い!」「この部分が無ければ良いのに」など思うことはあると思います。

しかし、作るときになるとこだわりが出てしまうのです。こだわりは独りよがりな商品を生み出します。独りよがりな商品は多くの人のニーズには合わない事がほとんどです。

作った服の売上を伸ばしたいときは商品写真を工夫しよう!

フリマアプリなどに商品の写真を載せるとき、どんな写真を載せていますか?売るためには写真には大きな要素があり、写真次第で購買行動に繋がる可能性があります。

たくさん服を売るために、大きさが分かるように写真を撮ろう

商品紹介としてサイズを文字で伝えてもイメージしにくい場合がありますので、写真でもサイズを伝えるようにします。しかし、商品だけを写してもその大きさなどが分かりにくい場合もあります。トルソーに着せたり小物などを使って大きさの比較などが出来るようにしましょう。

コーディネートを連想させやすくする

商品だけの写真も必要ですが、コーディネートした写真も載せましょう。平置きと着ている時ではイメージが変わる服もあるのでお客さんに伝わりやすく、コーディネート写真があれば着用イメージがわきやすくなります。

作った服を自分のアパレルブランドとして売りたいときは?

自分の作る服を喜んでくれる人がいたら、自分の作った服を良いと思ってもらえたら、嬉しいですよね。

せっかく自分で作った服を売るなら、オリジナルブランドとして売りたいと思っている人もいるでしょう。将来アパレルブランドを立ち上げるのが夢の人も、実際アパレルブランドを立ち上げる方法が分からないと思っていませんか?

今はネットが普及しているので、店舗を構えなくてもオリジナルブランドを販売することが可能です。オリジナルブランドを立ち上げて売る方法をご紹介します。

オリジナルブランドを立ち上げるときに難しいことはありません。言ったもの勝ちのような感じで自分で「ブランドを立ち上げた」といえば出来るものです。ブランド名を決めて商品を作って売るというのが、ざっくりした流れです。

大まかに6段階でオリジナルブランドを立ち上げる事が出来ます。

  1. ブランド名を決める
  2. ブランド名のロゴを作る
  3. ブランドのタグを作る
  4. 名刺を作る
  5. 商品を作る
  6. 売る

オリジナルブランドの立ち上げ方に正解はありません。色々な方法がありますが、この方法は手軽に始められる一つのやり方として参考にしてください。

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