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プール前後にシャワーに入る意味は?準備運動やヘアケア方法も

2018.2.27

プールに入る前や入った後はシャワーに入るのがマナーです。

しかし、どうしてプールに入る前や入った後はシャワーに入らなければならないのでしょうか?その意味とは?

そこで、プールに入る前や入った後にシャワーに入る意味について調べてみました。

また、プールに入る前の準備運動や入った後のヘアケア方法についてもご紹介致します。

プールに入る前にシャワーに入る意味とは?

プールでのマナーをご紹介していきます

  • プールに入る前には必ずシャワーを浴びましょう。プールには、たくさんの人が入ります。普通に生活しているだけでも汗をかきますし、何か菌が付着している可能性もあります。
  • 大人の女性であればメイクや髪の整髪料を落としてからプールに入りましょう。これらは水質を悪くさせる原因にもなりますので、プール前のシャワーで落としましょう。
  • また、トイレに行った後にも必ずシャワーを浴びましょう。
  • プールの前には爪を短く切っていくことを忘れないで下さい。他人を怪我させてしまう可能性もあります。ケガを未然に防ぐという意味でも爪を短くして行きましょう。

最近は、プールの水質管理も機械の進歩により以前よりも良くなりました。
プールに入る一人一人が水を汚さないことを意識すると、よりきれいな水でプールを楽しむことができるでしょう。
気持ち良くプールを使いたいですよね。

プールの前後にシャワーに入る意味、どう思う?

プールでシャワーを浴びるのは、体をキレイにするためだけではありません。

洗うというのも大切な目的ですが、水にいきなり入ると体に負担が掛かり、心臓発作などの要因になってしまうこともあります。

体を水に慣らすと言う意味でも必要なことだと思います。

入浴に例えるなら、湯船に入る前に、心臓から遠い足先からかけ湯をしますよね。
それに近いものかもしれません。

プールの後のシャワーは、体に着いた塩素などの薬剤を洗い流すという意味があります。プール内の菌なども大まかに落とします。

プールの前後にシャワーに入る意味と塩素について

プールの水には塩素が含まてているのは皆さんご存知だと思います。

この塩素は何のためにプールに入れているのか、それは消毒のためです。
塩素には、プールで発生する細菌などを死滅させる働きがあります。

塩素は臭いが気になったり、濃度が濃いと肌荒れを引き起こしたりと悪く言われがちな塩素ですが、消毒のためには衛生上欠かせないものなのです。

プールの水と水道水の水を比べた場合、プールの方がかなり濃度が高いのではないかと思う方が多いと思います。
中野区内で塩素の濃度を比較してみました。
水道水には、0.5ミリグラム/リットル程度程度の塩素が検出されました。
これに対し、プールの水は0.4~1.0ミリグラム/リットルという結果になり、塩素濃度にはさほど大きな開きはなかったのです。

プールの塩素は殺菌のために有効な成分として使われています。

プールに入る前はしっかりと準備運動しよう!

プールに入る前には、しっかりと準備体操をしていますか?

プールに入る前に準備体操をしていないと、心臓に大きな負担がかかったり足がつってしまったりということもあります。
脳の中では、これからプールに入ると理解していても、筋肉はまだその準備ができていません。

そのため、準備体操によって体を温めたり、これからプールに入るための体の準備ができます。

また、準備体操は、タイムの更新にも影響があるのではないかと言われます。
タイムがなかなか伸びないと悩んでいる方は、準備体操をいつもよりも入念に行ってみると変化があるかもしれません。

プール前の準備運動としておすすめなのはストレッチです。
汗をかくほどのハードな動きは必要ありませんが、アキレス腱を伸ばしたり、体が柔軟な動きができるようにストレッチしておくのはケガの予防にも効果的です。

ストレッチの時間としては10分くらいが良いでしょう。
学校のプール学習などの場合、時間の関係で5分くらいしか時間を掛けられない場合もあるでしょう。

準備運動は、できればある程度パターン化しておき、順番を決めておくと良いでしょう。

プールに入った後に気を付けたいヘアケア方法

プールから上がった後に髪のパサつきが気になったり、髪がきしむという経験はあると思います。

これは水の塩素や、屋外であれば強い紫外線の影響が考えられます。
プール後は、まずシャワーでしっかりと髪や頭皮をシャンプーしましょう。
濡れたままの状態で長く過ごすと、髪の毛の内部に塩素が浸透していってしまいます。

シャンプー後のダメージを受けた髪には、トリートメントなどを使い、髪の毛の表面をケアしておくことが大切です。
プール後のシャンプーはできるだけ早いうちに行うことが、ダメージを最小限に抑えるポイントです。

屋外プールでは、強い紫外線に要注意です。
プール後にもなるべく帽子をかぶるなどして紫外線から守りましょう。

プールの施設にはシャンプーを常備しているところは少ないので、自宅から旅行用の小さなシャンプーを持参するという方もいます。

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