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ベランダでプランター菜園!虫の対策について

2018.2.27

ベランダでプランターを使って家庭菜園する方も多いのではないでしょうか?

そんな時に気になるのが虫だと思います。ベランダで育てる場合でも虫は発生するのでしょうか?

またどのような事に注意が必要なのでしょうか?そんなベランダでの家庭菜園についてご紹介します!

ベランダで家庭菜園!プランターでも虫はつくの?

ベランダでプランター栽培でも虫は付きます!しかしマンションなどで高層になると虫はつきずらくなるようですね。

低層階でベランダで家庭菜園をされる場合には、お隣などに虫の被害が出ないように虫対策を行いましょう。

ちなみにアブラムシやアオムシなど、普通の畑で野菜を栽培している場合と同じ虫が付きます。特にアブラムシは高層階でも付く場合がありますのでご注意を。

虫が嫌!野菜に虫を絶対に付けたくないという方は、薬剤を使って除去をするかネットでプランターを囲う方法があります。

せっかく家庭菜園するのだから、薬は使いたくないというならネットをオススメします。
また野菜に付きやすいアブラムシですが、光るものを嫌うので忌避資材をプランターの近くに置く事で効果が期待できるでしょう。

ネットと忌避資材の合わせ技を使う事で、より虫対策を強化できますよ。

ベランダのプランターの害虫対策について

家庭菜園はしたいけど虫が嫌いと言う方は、まずハーブから始めてみてはいかがですか?
ハーブは比較的簡単に育てる事が出来るので初心者でも大丈夫!何よりも私たちにとってハーブのいい香りですが、虫にはとっても嫌な臭い。なので、虫がよってこないんです。
またハーブを料理に使いたいけれど買っても使い切れない。と言う方も沢山いらっしゃると思います。

でもベランダで育てれば好きな時に好きなだけ、新鮮なハーブをすぐに手に入れる事が出来ます。これってとっても魅力的だし何だかステキ女子ですよね。

一口にハーブと言っても色々な種類があるので、自分の好みのハーブを見つけて栽培するといいですよ♪

また虫に使う薬が気になるという方は、家にある身近な物が虫を寄せ付けなくしてくれます。

それは酢や牛乳です。酢や牛乳は水で薄めて使ってくださいね。

方法は水で薄めた物を葉や茎にスプレーするだけでOK!ただし酢は沢山かけすぎてしまうと野菜の茎や葉を痛めてしまうので、虫の付き加減を見ながらスプレーしてください。

ベランダのプランターに虫を寄せ付けない為にハーブを育てよう

虫対策にはハーブが有効だとお話ししましたが、初めてハーブを育てる方は何を育てていいのか迷ってしまいますねよ。

ベランダの虫対策におススメのハーブを紹介

ゼラニウム

こちらのハーブは虫対策としてもよく耳にします。蚊取り草と呼ばれるセンテッドゼラニウムをはじめ、ゼラニウムにも種類がありますので、香りを基準に選んでみてもいいのではないでしょうか。

ミント

こちらもよく耳にしますよね。ご存知の通りお茶に入れても良し、スイーツの飾りに上にちょこんと乗せるだけでも、いい香りがして見た目にも○です。ミントも育てやすいハーブなので、どんどん増やしていく事が可能です。

レモングラス

こちらにも蚊が嫌いな成分が含まれています。ベランダにおいておけば虫除け対策に効果が期待できますよ。また名前の通りレモンのいい香りがします。お茶や料理にも使いやすいハーブです。その他にもラベンダーやローズマリー、ユーカリなども虫対策として期待が出来ます。ご紹介したハーブはどれも比較的簡単に育てる事が出来るので挑戦してみて下さい!

ベランダのプランター栽培で人気のトマト!どんな害虫に注意?

手軽に作れるので人気のミニトマト、でも虫はやっぱりつきます。

家庭菜園をしているとよく見かけるアブラムシ、トマトにもアブラムシはつきますよ。アブラムシは小さく一見すると害がないように思われますが、大量につくのでやはり被害を受けてしまいます。

アブラムシが付くと葉が黒くなったり枯れてしまうのですが、それはアブラムシが植物の汁を吸ってしまうからです。植物はその後成長がストップしてしまい枯れるという訳です。黒くなってしまうのは菌が付いてしまった証拠、それもアブラムシの排せつ物の仕業です。

このようにアブラムシをほっとくと植物がダメになってしまうので、見つけたら駆除が必要です。

アブラムシの他にもトマトの葉に良く付くのはハダニ、とっても小さいので見落としがちですが、気が付くと葉の裏にびっしりと付いている事があります。

ハダニもアブラムシと同じように植物の汁を吸います。放っておくと葉だけではなく植物全体の元気がなくなり、やがて枯れてしまいます。

その他にもモグリバエ、サビダニなどいろいろな害虫がトマトに付く事があります。そのままにしておくとトマトがダメになってしまうので、必ず対策をしましょう。

ベランダのプランターで家庭菜園するときに気をつける事!

家庭菜園をする時に大抵の野菜や果物に必要なのは日当たりです。ベランダーの日当たりの良い場所にプランターを置いて下さいね。

日当たりが野菜の育ちが悪くなるだけではなく、同時にいつも土がじめじめした状態になってしまうので病気や害虫が発生しやすくなってしまいます。

逆に風通しが良すぎても風で葉や茎が痛んでしまう事もあるので、プランターを置く場所はよく考えて下さいね。

また日当たりや風通し、見た目なども考えてハンキングバスケットを利用する方もいらっしゃいますが、風などによって下に落ちる可能性もあります。落ちないようにワイヤーで固定するなど十分な対策が出来ない場合は使わない方が無難です。ベランダの手すりの高い位置などにプランターを置く場合も落下に十分に注意をして下さい。

またプランターを沢山ベランダに置くのは、大家さんに確認を取った方がいい場合があります。施工上の問題はないかどうか、プランターには土が入りますのでたくさん置く場合は結構な重量になります。

管理規約が手元にある場合は、ベランダの使用に規約がないかどうか必ず目を通しましょう。管理規約が手元にない場合は上記したように大家さんに確認をした方が、確実です。

もちろんプランターで避難経路をふさがないように注意をしましょう。

小さなお子さんがいる場合はプランターに昇って、手すりから身を乗り出さないようにプランターの置き場所により注意をして下さい。

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