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秋のエギングはいつまで?エギングに初挑戦する方へアドバイス

2018.3.7

イカを釣る方法のひとつ「エギング」。 エギングを使ってイカをゲットする楽しみと食べる楽しみがありますが、秋シーズンはいつまで行えるのでしょうか。

秋シーズンのエギングはいつまで?秋シーズンのエギング、ビックサイズが釣れるのはいつまで?

エギングの種類やサイズ、値段についてもご紹介します!

秋シーズンのエギングはいつまで?

秋のエギングはいつぐらいまでなのでしょうか?

私はだいたい11月末ぐらいまでが、秋のシーズンだと思っています。

11月ぐらいからは、捕食活動に精を出し始め、沿岸部の主役はコウイカに取って代わって来ると経験者の方の話で聞きました。

また、11月はキロクラスの固体が釣れるシーズンでもあるのです!

私は「秋の数釣り」と「春の型釣り」を足して割った感じのシーズンだと思っています。なので、攻略法も足して割った感じです。捕食の為、接岸してきた個体を短時間集中で狙うやり方が確率も良く、効率も良いのではないかと思っています。

そして、今までのデータでいうと、私が因島で最も遅くアオリを釣った事があるのは、冬は12月下旬で、夏は8月上旬です。

アタリや噛み痕だけなら、冬・夏の中旬です。オフシーズンはあるとしか言えません。

秋シーズンのエギング、ビックサイズが釣れるのはいつまで?

秋のシーズンのエギングは、初心者でも簡単釣れてしまうのでオススメのシーズンです。
しかし、たくさん釣るとなればテクニックが必要になってきます。

秋イカは小さい!と思っているかもしれませんが、伊豆や、紀伊半島などの黒潮の当たるエリアは、9月ですでにキロアップしている大きいサイズが来る事もあるのです。

秋イカは、だいたい8月末から釣れ始め、お盆明けからシーズンが開始します。

秋のシーズンのエギングでイカが釣れる時期や見つけるための方法

  • 8月末はまだ小さいものが多いので、9月ごろが本番
  • 新子は大型と比較して警戒心が薄いようです。護岸沿いを回遊していることが多いですよ!足元までしっかり探ってみましょう。
  • また、秋イカは岸近くにいます。大型の堤防の影や、テトラポットの影に隠れていることが多いです。
  • 基本的に障害物に隠れていることが多いので、根周りや何か隠れることが出来そうな物がある場所を中心に攻めたほうが良いでしょう。

食べても美味しいこのシーズン!ぜひあなたもイカ釣りを楽しんでみてはいかがですか?

秋のエギングはいつまで続く?

秋のエギングはいつまでなのでしょうか?

例年、日本海側・小浜周辺は、11月中旬から下旬で終わります。
11月20日過ぎは、ほとんどの渡船屋さんの釣果情報のないのです。

それは、釣りに行かなかったのではなく、釣れなくなったからでしょう。

では、どうして釣れなくなるのか?

それは水温に関係しているようです。

まずはアオリの一生を追ってみると、春には産卵をし、夏ごろに孵化します。秋に浅瀬でエサをとり、晩秋は水温の安定した深場に向かうのです。そこで越冬をします。

日本海側では、晩秋のある程度成長して深場に行く時期が、だいたい11月下旬になるようです。

深場に行く理由は、水温が安定して過ごしやすいからです。これはどんな魚にもほとんど共通しています。少しでも暖かくて穏やかな所に居たいと思うでしょう?
比較的、浅場に居る魚はどれも同じです。

秋のエギング、種類やサイズ、値段は?

エギングがブームになっていますよね!

釣具メーカーからは、たくさんの種類のエギが販売されていますよ!

シンプル、巻くだけで釣れる、良く飛ぶ、音がなるなどのエギがあります。
その重さも、ノーマル、シャロー、シンキングなどがあり、シャロータイプはゆっくりと沈んでいくので浅場で使います。

サイズは、3.5号を基準として、3.0~4.0尾号のエギを使用するのが一般的となっています。
重さは、0.5号で3gなので、3.5号はだいたい20gです。
長さは、1号あたり3cmなので、3.5号はだいたい10cmです。

値段に関しては、メーカーによって違います。
500円の物もあれば、1000円の物もありますよ。

値段が高いほうが良く釣れるのではないかと思うかもしれませんが、そんな事はありません。
私が、エギに求める事は、エギが沈んでいく時に、まっすぐキレイに落ちていくかという事です。

秋にエギングを始めて行う人へアドバイス!

これからエギングを始めたい!
そんな方に、ちょっとアドバイスをしたいと思います。

私は最初、どこにでもあるような手頃な道具を使用していましたが、だんだんと欲が出てきてしまいました。そして、もしかしたら高い方が良く釣れるのかも?なんて思うようになったのです。

確かに高くて良い道具は使いやすいです。そして、一日中使用しても疲れにくいのですが…釣果とは比例しないのです。

初心者は、高いロッドを買うようりも、エギの数をそろえたほうがいいと思います。

私は、根がかりでエギをたくさん最初の頃なくしていました。新品を、きちんと結んでなく飛ばしてしまった事もあります。

エギングがブームになってから10年以上になり、秋にはいろんな所でエギでイカを釣る人たちが溢れかえっていますね!

そんなこともあって、だんだん釣れる数が減ってきている様な気がしますが、初めてイカが釣れて嬉しい気持ちはわかりますが、赤ちゃんイカは1杯だけにし、他はリリースしていただけたらなと思います。

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