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低収入の彼との結婚。不安にならず生活が上手くいく秘訣

2018.3.12

低収入の彼氏。
結婚したいけど、彼の収入だと結婚生活が…。
そんなことを不安に感じているのなら、結婚するのはやめなさい。

結婚は、男性に養ってもらうものではありません。
結婚は相互扶助の関係です。

彼に対して低収入だなんていう前に、あなたはどの位の年収ですか?

彼に収入がないのなら、あなたが稼げばいいんですよ。

二人で稼げば、世帯収入はどの位になりますか?

女性は、結婚して、妊娠出産と言う時期があれば、正直収入を見込めない時期もきます。
だからこそ、独身時代に貯金をしておけばいいのです。
また、働きながら二人の資産を築き上げればいいだけの話ですからね。

低収入だから、結婚に対して不安を感じる?結婚して正解だった?両者意見は?

低収入の彼との結婚は幸せ?

幸せだと感じている人の意見

  • 結婚当時は私よりも収入が低く、貯金もほぼない状態の夫でした。でも私は仕事をずっと続けるつもりだったので、共働きでお金に不自由を感じることもなく、夫婦対等でいられて幸せです。
  • 低収入の夫は月によってバラつきもあるので大変ですが、両親からの援助もありますし、私もパートをして家計を支えています。大好きな旦那と子供に囲まれて幸せです。
  • 結婚相手の経済力に不安を感じるなら自分も働けばいいだけの話。

幸せではないと感じる人の意見

  • 夫の収入が低いため、節約節約で本当に疲れます。給与が良い会社へ転職をして欲しいけど、それだけのスキルをもっておらず、生活にはお金が必要だと身に染みています。
  • 子供が産まれる前は共働きで生活に不安はなかったけど、産まれた後は私も思う様に働けないため収入も下がり生活が苦しくなりました。お金で喧嘩することも増え、ストレスを感じます。

経済力がないからといって結婚を諦めるのはどうでしょう。
ただ幸か不幸かの判断は、夫婦によって違うので一概には言えないようです。

低収入ってどの位?結婚することを不安に思う年収って?

結婚相手に求める年収は?

これは男女によって大きな違いがあり、男性は女性に対して年収を基準にしませんが、女性はやはり男性の年収をかなり気にするようです。

女性は年収が低いからといって結婚できないわけではありませんが、男性は別です。

ある調査では、女性が結婚相手に求める平均年収が500万円以上と答える人が圧倒的に多いそうです。
日本人の平均年収が400万円台にも関わらず、求める年収はそれを上回っているのです。

この年収額が未婚率を増加させている背景だといっても過言ではありません。男女の思惑の違いが原因になっているのです。

あなたが働いてから定年までの平均年収を計算してみてください。平均より高いか低いかがわかるでしょう。
ただ正規雇用と非正規雇用で平均年収もかわり、差は約300万円ほどあるとも言われています。
非正規で働いている人は将来の不安を拭い去ることができないのが現実です。

低収入の彼氏との結婚に不安はあったけど、私は結婚しました!

世の中には、平均年収、平均月収、平均貯蓄額など、あらゆる平均値が出されています。でもそれはあくまでも平均値。上や下を見ればきりがありません。

結婚を考えている彼氏が平均よりも年収が下で、しかも安定した職ではない場合は確かに結婚を思いとどまってしまうかもしれません。

低収入な彼氏との結婚が不安なら考え方や視点を変えてみる

悩んでいるのは、あなたが彼氏に養ってもらおうとしか考えていないからではないでしょうか。

その考えを今すぐ捨て、お金が足りないのであればあなたも働いて二人で稼ぐのだという気持ちを持つのです。

結婚は二人で築いていくもの。足りないものはどちらかが補っていけばいいのです。世の中に完璧な人はどのくらいいるのでしょうか。
むしろ完璧な人と結婚するのではなく、お互い助け合う間柄の方がうまくいくのではないでしょうか。

結婚したいと思ったあなたの直感を信じて!

低収入の彼氏との結婚にあなたの親は反対するかもしれません。でもそれはあなたを想う親心があるからこそなのです。

親の意見も聞き入れ、それでも結婚したいのであれば親を説得して彼の元へ行くべきです。

年収200万円台で結婚しました!実際にどの位生活費がかかるのか把握してますか?

年収200万円台の生活ぶりが気になりますよね。あるご家庭の生活費を覗いてみましょう。

家賃が駐車場2台分込みで37,000円。食費は外食をせず切り詰めて30,000円。水道光熱費合わせて14,000円。保険やガソリン代など維持費を含めた車代が16,000円。携帯はガラケーにして二人で8,000円。自宅のインターネットが3,500円。生命保険が2人分で35,000円。やり繰りしてなんとか積み立てができるのが5,000円の合計=148,500円。

いかがでしょうか。

節約して美容院へいくお金も我慢してのこの家計です。田舎だと交通手段が限られているため、最低でも1台は必要です。余裕がないため貯金もまともに出来ない状態です。

これを打破するためには、やはり奥さんの収入が不可欠。
子供を保育園へ預けて働くことで貯金も出来るようになります。

共働きをせずに年収200万円台での生活はかなり苦しいと言えるでしょう。

物価や家賃も安い地域で夫婦二人暮らしならなんとか生活も出来るかもしれませんが、この年収で都市での生活はかなりきついことでしょう。

単純に二人で働けばいいんじゃない?

日本人の平均年収が400万円台とデータが出ているように、年収300万~400万円の人はザラです。

結婚して最初から専業主婦になろうと思っている女性が少ないのも事実で、夫の収入が少ないのであれば、共働きして収入を得ようとしている人はたくさんいます。

夫の年収が350万円でも、奥さんの収入がある程度見込めれば、年収500万円も夢ではありません。今よりもずっといい生活を望めます。

男性の年収は、サラリーマンで300万円以下が23.9%、300万円超~400万円以下で19.9%となっています。合計では43.8%は年収400万円以下となっているのが日本男性の現実です。

それに対し、女性が結婚相手に求める最低年収は、400万円未満が20代で38.2%、30代34.2%となっているのです。理想と現実でギャップがあることがわかります。

男性全体の大体4割強が、年収400万円以下ならば、女性は理想を追うのではなく、年収300万円台でも結婚対象に入れるべきです。

二人で頑張ろうと前向きに考えることで、結婚率も高まるのではないでしょうか。

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