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バスケのコツとは?基本シュートのレイアップについて解説!

2018.4.27

バスケのコツ!

プレイを上達させるためにはやはり、基本のレイアップシュートを特訓しよう!
利き手のプレイはもちろんのこと、利き手以外のプレイもスマートにこなせるようにしましょう!

シュートを打つからには、絶対に決めて得点にしたいですよね?
レイバックシュートの解説と、上達するためのコツについてまとめてみました。

バスケのコツ!左サイドからのレイアップのコツについて

右サイドからゴールに向かってドリブルしている場面を例えに紹介します。

まず、左足で踏み切って空中でボールを持ちます。

ドリブルしていた時のスピードを落とさないようにして左足で踏切るのがポイントとなります。横の方向に進むスピードを、できるだけそのまま上方向となるジャンプ力に変換できるのが理想となります。

右足で1歩目のステップを踏んで、ボールをしっかりと握りィフェンスにスチールされないように注意しましょう。

2歩目の左足でリングに向かってジャンプします。(目線はリング)バスケットボールをリングに向けて右手で持ち上げていき、同時に、右ひざを高く引き上げましょう。
体が横に流れてしまうと、ゴールが決まりにくくなってしまいます。

バックボードに向けてボールを離すときには、右ひざを伸ばしながら、ボールを持った右手もヒジまで伸ばします。シュート後には、右手の手のひらが自分のほうに向きます。シュート後もリングから目線を外さないようにしましょう。

ボールを離すときのポイントは高さが最頂点になった時なので意識しましょう。

レイアップシュートは練習の積み重ねが大切ですが、慣れてくると体全体の力をボールに伝えるときに無駄な力が入っていない状態となるでしょう。

ボールを離す瞬間はリングのところにボールを、そっと置いてくるような感覚です。
レイアップに慣れるまでは、バックボードを使って練習をしましょう。

バスケのコツをつかめ!初心者におススメのレイアップのコツ

レイアップのコツは上に跳ぶことです。横に流れないようにひざを振り上げるといいでしょう。全速力でステップに入ると上方向へ跳ぶのは難しいので速さをコントロールすることが大切です。

しかし、ゆっくりであればいいというわけではありません。自分がイメージしたように身体を動かすことができるよう練習するといいでしょう。

レイアップシュートをするときには、ねらいを定めてすると成功しやすくなります。リングの上に置いてくるような意識というのは、人それぞれだと思います。背が高くジャンプ力もある人であれば、このような感覚かもしれません。しかし、みんなが背が高くジャンプ力があるわけではないですよね。

なので、自分の身長やジャンプ力、シュートを打つときの力加減などを知る事が必要です。ボードに当てる位置、当てないのであればそのボールの軌道などを把握できるといいですね。

自分の理想とするレイアップを研究してみてください。身長が似たような人を参考にするのもいいでしょう。

バスケのコツ!初心者が疑問のレイアップについて

レイアップシュートの方法は、シュートをするときにボールを押し上げるほうがいいのか、それともボールを手首で回転させて入れるようにしたほうがいいのか、迷ってしまう人は多いのではないでしょうか?

レイアップシュートを打つ瞬間は手首と指のスナップを使うので、ボールを手首で回転させて入れるといいでしょう。

右手レイアップシュートのときには、手は右足を前方に大きく出して踏み込みましょう。2歩目のステップで強く踏み切って上方向へジャンプし、ボールを胸位置から少し右側にキープします。ディフェンスからボールを守りましょう。

ジャンプが一番高いときに、腕を伸ばしシュートをします。リングを直接ねらってもいいですし、バックボードを使うのもいいでしょう。練習中は、統一したほうがいいかもしれません。何回も練習を重ねると、リングを直接ねらったほうがいいのかバックボードを使ったほうがいいのか感覚をつかめると思います。

ボールは指先で逆回転が掛かるように意識しましょう。手首のスナップを使うのも忘れないようにしてください。左右どちらもレイアップシュートができるようになれるとあなたの強みとなるでしょう。

左手でもレイアップできるように練習しよう!

テニスや、卓球、バトミントンなどは利き手にラケットを持ち行うスポーツですが、バスケットボールは利き手だけしか使えないものではありません。

そこが、上達できるポイントとなります。両手で同じようにプレーができることはとても大変かもしれません。しかし、バスケの上手い人はそこの努力も怠けないのです。

ドリブルにしても、シュートにしても右手、左手、どちらでもできるように練習しましょう。

バスケで大事なのはシュートを決めることなので、しっかりと打つ感覚を身につけることが大切です。まずは両手から始めるといいでしょう。練習では、いくら外してもかまいません。しかし、外れたらそのつど調整することが大切です。

練習試合のような場面では、どんどん打っていきましょう。外しても、挑戦しましょう。
レイアップの基本は、しっかりと上に飛ぶことです。レイアップで大事なのは手でですが、それまでの体の動きや流れをしっかり安定させることが優先と言えるでしょう。

レイアップでステップを踏むシュートにはどんなものがあるの?

クロスオーバーシュート

クロスオーバーシュートは、まず一方のサイドからミドルライン側にドライブします。
そして、逆のサイドからレイアップを放つシュートとなります。左のウィングからハイポスト経由でゴールに寄って行ってリングの右から右手で指令アップを放つような打ち方などがあります。

ワンステップレイアップ

ワンステップレイアップは、左右、もしくは右左と2ステップで踏み切らずにボールをキャッチした足でそのまま踏み切ります。1ステップでレイアップを打つことがポイントです。ディフェンスとのタイミングをずらしたいときやすぐにシュートを打ちたいときに使うといいでしょう。

インサイドハンドレイアップ

インサイドハンドレイアップは、右サイドから右のリング下に迫っていき右手で打つところを左手で打つというレイアップシュートです。

このように、シュートをするときにもフェイントを入れるといいでしょう。もちろん、最初はとにかく入れることを目標にすることが一番ですが慣れてきたらシュートを打つタイミングやシュートを決める手を変えるなど応用していきましょう。

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