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メガネのレンズが傷だらけ?その原因とNG行為とは

2018.3.31

いつも使っているメガネのレンズが気が付いたら傷だらけに!なんてことはありませんか?

メガネのレンズが傷だらけのままでは、見えずらかったり、視力にも影響が出ることもあるそうです。

では、メガネのレンズが傷だらけになる原因とはどんなことなのでしょうか?

そこで、メガネのレンズに傷がつく原因と気を付けたいメガネの扱い方、傷の修理についてなどまとめてみました。

メガネのレンズが傷だらけ?考えられる原因とは

気が付くとメガネのレンズが傷だらけになっていたりしたらショックですよね。

では、メガネのレンズが傷だらけになってしまったのはどうしてなのでしょうか?

考えられる原因としては、メガネを乾いたままレンズ拭きで拭いているということ。

もちろんレンズには、ホコリはつきますよね。

でも、このホコリを水洗いもしないでメガネ拭きで拭いてしまうと、傷の原因になってしまうのです。

これが繰り返されるうちに、気が付けばレンズが傷だらけになっているなんてことも考えられます。

それから、ティッシュやハンカチ、タオルなどでレンズを拭いてはいませんか?

中には、服で拭いているという人もいるのではないでしょうか?

そして、無意識にレンズを下にしメガネを置いてしまっていることも傷の原因になりますよ。

このようなことがメガネのレンズが傷だらけになってしまう原因として考えられます。

メガネのレンズが傷だらけになってしまうと、やはり視界や見え方に影響が出ますよね。

ですから、メガネのレンズが傷だらけになってしまわないように、日頃から気を付けなくてはなりません。

気が付いたら傷だらけ?メガネのレンズの痛みについて

メガネのレンズの痛みって意外に気が付かないものなんですよね。

しかし、メガネのレンズのに傷があると、視界の邪魔にもなって、それをよけながら見ようとするから、目の疲れの原因にもなってしまうのです。

では、メガネのレンズの傷って磨くことで消せないのでしょうか?

残念ながら消すことはできないのです。

メガネのレンズというのは、とても繊細でデリケートに出来ているのです。

薄く何層も重ねたコーティングや細かく設定されたレンズ形状など。

そして、丁寧に扱っていたとしても、レンズに傷がついてしまうことはあるのです。

ですから、気に入ったメガネを長く使うためには、定期的なメンテナンスをオススメします。

メガネ屋さんに持って行けば、きちんと点検してくれますよ。

ぜひ心がけてくださいね!

その行為がメガネのレンズを傷だらけにしている!

では、メガネのレンズを傷だらけにしないためには、どんなことをやってはいけないのでしょうか?

まずは、メガネを洗うときの注意です。

メガネを洗うときに、ハンドソープなどで洗ったりしてませんか?

これメガネが汚れているとついやりがちなんですよね。

実は、メガネのレンズのコーティングって酸やアルカリに弱いのをご存知でしょうか?

そして、ハンドソープってだいたいアルカリなんです。

ですから、これによってキレイになったように見えても、実はコーティングがどんどん剥がされているのです。

それから、メガネをかけたままお風呂に入ったりはしていませんか?

レンズのコーティングとは、熱にも弱いのです。

目が悪いからと言って、お風呂にメガネをかけたまま入ってしまうのはNG行為なんですね。

ですから、めんどくさくてもお風呂に入る時には、メガネを外してから入るようにしましょう。

メガネのレンズに傷がついたらどうしますか?

もしも、メガネのレンズに傷がついたらあなたならどうしますか?

メガネを長年愛用している人に聞いてみました。

やはりかけてみて、その傷が気になるようであれば変えた方がいいでしょう。

でも、メガネって丁寧に扱っていたとしても、1年くらいすればだいたい知らぬ間に傷はついてるものなんですよね。

ですから、もしもそれほど気にならないよな傷であれば、そのまま使っていてもいいかもしれませんよ。

ただ、目の邪魔になるものはよくありませんね。

それによって、目が悪くなったり、見え方によって危険な目に合う可能性もありますから。

どうしても視野に入るなら買い替えることをオススメします。

メガネってレンズ代も結構するので、気を付けて生活しましょう。

メガネのレンズの傷って直せるの?

では、ついてしまったメガネのレンズの傷って直せるでしょうか?

どんなに気をつけていたとしても、メガネのレンズには細かい傷がついてしまうことってありますよね。

研磨剤の配合されているメガネクリーナーなどによって傷を目立たなくすることはできるようです。

ただし、これにより、他のレンズの部分を削ってしまうことにもなるので、レンズの形が変わってしまうことも考えられますよ。

レンズの変形によって、目に負担がかかることもあるのです。

なので、できれば自分で研磨することはやめた方がいいでしょう。

それから、自分で研磨することによって、コーティングを削り取ってしまうことにもなるのです。

自分で研磨することによってコーティングが劣化してしまっては、これも目にはよくありません。

このコーティングの劣化は、メガネを直射日光下や暑い車内などに放置することによっても起こりますので気を付けましょう。

ですから、傷が気になる場合はメガネ屋に相談するようにしましょうね。

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