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カナダへ行く時の服装は?8月の服装と持ち物について!

2018.5.12

8月のカナダは日本と同じ夏!では服装も日本と同じでいいのか?旅行などでカナダを訪れる際に気になりますよね。

一言でカナダと言っても都市によっては気温にも差が出ます。いく都市によって服装や持ち物を考えなければいけません。

そんなカナダの都市別の夏と冬の気温、またバンクーバーで8月を過ごすときの服装や持ち物についてご紹介いたします。

カナダの8月の服装は?カナダの気温は都市によって違いがあります

カナダは世界で2番目に大きな土地を有する国で、広いために地域によって気温には差があります。その中で比較的日本と同じような感覚の地域もあります。
留学する時にはカナダの気温ではなくそのい行く先の都市の気温を知っておかなければいけません。地域によって差があるので自分に合った土地を選ぶと良いでしょう。
場所によって差があるのでご紹介していきます。

バンクーバー

ここは1年中温暖な気温の都市です。冬は雪ではなく雨が多く降るのが特徴です。
夏も最高気温は30度まではいかず比較的涼しい過ごしやすいでしょう。
真冬の1月でも平均気温が1℃で氷点下になることがないのです。

トロント
トロントの夏は他の都市よりも蒸し暑い夏になります。8月の最高気温は25度程度で過ごしやすいですが冬は氷点下になります。
1月の平均気温は-4度と冷え込みます。

ビクトリア
こちらも1年中温暖な気候の都市です。冬もバンクーバーよりも雨が少ないのでビクトリアのほうが過ごしやすいかもしれませんね。

8月のカナダバンクーバーの服装と持ち物

バンクーバーの真夏は7月の上旬から8月の上旬の約一か月程度です。
8月の中旬ころには秋のような涼しさを感じられ半袖だと少し寒く感じるかもしれませんね。
夜は上に何か羽織らないとかなり寒いと思います。
そこは日本の北海道にも似ていると言えますね。北海道もお盆を過ぎると急に肌寒さを感じるようになり、夜も半袖は無理な状態になります。

ただ日中の日差しはとても強くすぐに日に焼けてしまいますから、しっかり日焼け対策はしていった方が良いと思います。

涼しい気温でもしっかり日焼けはします。持ち物は「日焼け止め」「サングラス」「帽子」「長袖」「フリース」「靴下」は持っていると便利でしょう。

蒸し暑い日本の本州の夏の感覚で訪れるとびっくりしてしまうと思います。

カナダバンクーバーの8月後半の服装ならコレが必要!

バンクーバーは秋の季節は短く2か月くらいしかありません。
ですがとても紅葉が美しく楽しめる魅力的な季節です。

そして日中太陽が顔を出している日が続き、日が暮れると一気に冷え込みます。
この昼間との気温の差が紅葉にいい影響を与えているのです。

この安定していた天気も10月の中旬を超えると不安定になり雨の日が出てきます。

10月のイベントと言えばハロウィンですが、そんなハロウィンは実は雨の確率が高い時期なのです。ですからこの時期にバンクーバーへ行く時は雨の対策を忘れないようにしてくださいね。

雨も日本の豪雨という感じではなく軽いものですので折り畳みの傘があれば十分だと思います。

秋のバンクーバーへは折り畳み傘と濡れても平気な靴を用意して行きましょう。

カナダの夏にノースリーブは必要なし?現地調達も可!

私はバンクーバーに住んでいたことがあるのでご紹介しますね。

バンクーバーの夏は、日本の本州の5月上旬をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。丁度大型連休があり出かける人も多い季節ですよね。

車の中にいれば暑いと感じるような季節です。

バンクーバーの夏はそのような少し涼しい夏ですので、太陽の出ていない日に外でバーベキューをすると半袖では寒くていられない状態です。
パーカーを羽織るなどすると丁度良い感じです。

日本でも去年の夏の方が暑かったとか、今年は涼しいとかありますよね?バンクーバーも同じでその年によって多少の誤差はあります。

ですが日本の真夏よりは涼しいですから、ノースリーブの服ははっきり言って必要ありません。

持っていくのは半袖と脱いだり来たりが楽にできる羽織物があると良いと思います。

カナダ旅行のベストシーズンは?目的別で考えよう。

カナダへ旅行と言っても広いですから、目的地によって気候がかなり違うのですね。
地域によっては夏は暑く、冬になると-30度にもなってしまうなど寒暖差の激しい地域もあります。
そんなカナダへ訪れた際には、どこへいつ行こうか迷ってしまいますが、そんな時はカナダへ何を目的に行きたいのかを考え目的地を絞る様にしましょう。

例えば、カナダで自然を楽しみたい!というのであればお勧めは春から夏の季節が一番楽しめると思います。

そのころのカナダは、自然も一番輝く時期で景色だけでも別世界に来たような大自然を味わう事ができるでしょう。

真夏でも30度を超えないと言うのは過ごしやすく魅力的ですよね。せっかく行っても暑さに負けて疲れてしまってはもったいないですから。

そして素晴らしいと評判の紅葉を見たいなら、9月がおすすめです。

また冬のレジャーを楽しみたい時はトロントなどの氷点下になる地域へ足を延ばしてみましょう。そこでは犬ぞりの体験やスノーシュー、カチカチに凍った湖で釣りを楽しむこともできるでしょう。

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