秋のカナダ旅行で最適の服装とは。9月~10月のカナダ旅行準備

9月~10月頃、秋のカナダへ旅行の計画を立てているあなた。準備する服装は大丈夫ですか? カナダの秋は日本から見ると雨が多く、肌寒い日が多いとのこと。ニットやセーターなどの暖かい服装が基本のようです。 カナダの気候を紹介しながら、秋のカナダ旅行に必要なファッションアイテムをチェックします。レインコートや折り畳み傘もお忘れなく!

9月~10月、秋のカナダを旅行するならどんな服装がいいの?

Autumn travel to Canada. Seething mountain river in the coniferous forest. Cloudy day on Rocky Mountains. Province of Alberta. 出典:123rf

初めての海外旅行で秋のカナダ旅行に行く際には、どんな服装や持ち物をもてば良いのかと気になりますよね。

まずは秋のカナダの気候と服装に必要なものをご紹介していきます。

秋の季節は2ヶ月位しかないと言われるバンクーバーですが、この時期は最も紅葉を楽しむことができる素晴しい時期と言われています。

しかし10月中旬以降は雨が降る日が多いと言われ、天気も不安定になると言われています。こうしたことを踏まえどんな服装がいいのかと言うと、セーターやちょっと羽織ることのできるカーディガンやパーカー、折り畳み傘・レインコート・レインブーツなどがあると突然の雨や寒さにも対応することができます。

日本のように豪雨になることはあまりないようですが、そんな時には折り畳み傘がとても役に立つようですよ!

9月はすでに結構寒い!秋のカナダでの服装は暖かめを意識

カナダでの秋の服装を目にすると、自由におしゃれを楽しんでいる人が多くさまざまです。日本で暖かい場所に住んでいる人には、カナダの秋は北海道に住んでいる感覚の服装が好ましいかもしれません。

なので、カジュアルであればトレーナーにジーンズ。でも突然雨が降るととても寒いので何か羽織るものがあれば、寒さ対策をすることができますし、折り畳み傘は必須アイテムでしょう。

しかし晴れた日には日差しが強いこともあり、暑いと感じることもあります。

カナダでは特に、夏と秋と冬の洋服が混在することもあり、10月でもサンダルで半袖の人もいれば、ブーツをはいてコートを着ている人もいて、服装は本当にさまざまです。

でもやはり旅行で訪れる際には、暖かめを意識した服装なのを心がけている方が間違いはあありません。

カナダの9月、10月は雨や肌寒さに対応できる服装を

カナダの9月、10月は朝晩でも温度差がかなり違います。朝天気も良く気温も暖かいと思っていても夕方から、めっきり寒くなる・・・なんてことはしょっちゅうあります。

なので、必ず一枚羽織れるものを持つようにすることをおすすめします。

特に素足で出かけてしまうと、夜はかなり寒くなってしまいますので、何か寒さを調節できるようなものを持っていくと良いかもしれませんね。

バンクーバーの9月の天候や気温は、夏の名残と惜しみながら初秋の済んだ空気を楽しむことができます。しかしその反面、気温は確実に下旬に向かって寒くなっていきますので、旅行に行く際には雨や肌寒さに対応できる服装を準備することが、大切なポイントになります。

トレーナーやパーカーやセーター、カーディガンやストールもいいかもしれません。また女性の方は、ストッキングなどを持っていくと寒さに対応することができますよ♪

カナダの秋にピッタリのファッションは?9月~10月頃の服装

カナダで9月~10月頃の旅行を楽しみたいのであれば、服装にも気をつかいたいものですよね。そんな時にはどんな服装が好ましいのか、上記の記事でご紹介してきましたが、ここでは、どんな服装の組み合わせが良いのかについてご紹介していこうと思います。

アウターはウールのコートがオススメ。トップスは黒や紺など少し深めの色合いが素敵です。ボトムスはタイトな少し濃い色のジーンズか長めのスカート(この時赤や黄色など秋を意識した色合いにするのがベスト♪)。

この時に注意したいのが、ボトムスが暗い色の場合は、トップスに色味を出そうと思う人もいるかと思います、その時には少し薄めの素材にしましょう。
もし厚めの素材にしてしまうと膨張してしまい、少し太った印象になってしまいますので、できれば、下に明るい色を持ってくる方がコーディネートしやすいでしょう。

オシャレに決めたいのでああれば、色味や材料の質感を強調することで、さらに秋っぽい印象を強くすることができるでしょう♪

カナダの四季と季節ごとの服装イメージ

Cold sunny autumn day. The majestic Rocky Mountains of Canada. Pine trees and yellowed autumn grass around glacial lake Bow. The blue sky is reflected in the azure water. 出典:123rf

カナダの国土はとても大きくて広く、バンクーバー、ビクトリアやカナディアン・ロッキー等の山脈では、着る服装も大きく変わってきます。

ここではバンクーバー、ビクトリアやカナディアン・ロッキー等の季節ごとの服装について調べまとめてみました。

是非参考されてみてください。

バンクーバー、ビクトリアの服装

  • 春は東京と同じくらいの服装が好ましい。
  • 夏は日中の温度が20℃前後と過ごしやすい、しかし日差しが強く朝晩に冷え込むこともある。
  • 秋は日本と比べると秋の訪れは比較的早い、特に夜は冷え込みやすい。
  • 冬は雪はめったに降らないのが特徴だが、小雨がよく降るので折り畳み傘やウィンドブレーカーがあると便利。

カナディアン・ロッキーの服装

  • 春は5月上旬までは雪が残っており、冬服が好ましい。
  • 夏は山岳気候なので天気が変わりやすいのが特徴だが、季節的には過ごしやすい。紫外線が強いのでサングラスがあると便利。
  • 秋は雪が降ることもあるので、服装は冬服が好ましい。しかし10月上旬にはわやかな晴の日が続くことも。
  • 冬は気温が-20~-30℃位まで下がることがあり、豪雪に見舞われることが多いので完全防寒が必要。