ピアノの練習時間を確保して意味のある練習を行おう!

ピアノが弾けるようになりたいけど練習時間を確保するのが難しいと感じている人もいるのではないでしょうか? 練習時間を確保するためには、習慣化することが大切だと言います。その方法についてや、大人がピアノを練習する時の時間の確保の仕方についてなどをまとめてみました。 その他に練習しても上達しないのか、その理由についてなども併せてご紹介していきます。

ピアノの練習時間を確保するところから始めよう!

ピアノを上手に弾けるようになるためには、練習をすることが一番大切ですよね。

そして、その練習は習慣化することが、大事なのです。

しかし、それがなかなか簡単ではなく、苦労するところです。

毎日の生活習慣の中に、ピアノの練習時間を確保するためには

  • まず、帰ってきたら、手洗いうがいなどを済ませると、すぐにピアノの前に向かってみる。それほど意識することなく、ピアノの前に向かってみてください。
  • はじめはピアノを弾かなくてもいいので、座る時間を決めてみる。
  • 絶対にこの時間だけは、ピアノの前に座るという時間を作る。

そうすることで、ピアノの練習時間を確保することができますよ。

もちろん練習をすることも大切です。

しっかりと練習もしましょう。

ピアノの練習時間!大人は時間を確保するのが大変です!

子供の頃にピアノを習いたかった、習うタイミングがなかった、なんて人もいますよね。

そのような人の中には、大人になってからピアノを習うという人もいるかもしれません。

でも、大人になってからピアノを習うと練習する時間を確保するのが大変なようです。

仕事もして、育児もしながらだと、なおさらその練習時間を確保するのは難しいかもしれませんね。

それに、家事や育児が終わって一息つける時間では、もう夜も遅いのでピアノを弾くことは難しいでしょう。

そんなときは、食事の支度や片づけをするよりも、思い切ってピアノの練習時間を優先してみてはいかがでしょうか。

ピアノは練習をしないことには、上手にはなれませんよ。

帰宅後のほんの30分だけでも、必ずピアノを練習する時間にあててみてはいかがでしょうか。

仕事や家事でピアノの練習時間が確保できないという人は、もう少し時間の使い方を見直してみましょう。

そして、決めた練習時間は必ずピアノの練習をすることに習慣づけるといいでしょう。

ピアノの練習時間を確保することが効率を上げる?

では、ピアノの練習を効率よく行うためにはどうしたらいいのでしょうか?

ピアノの練習を効率よくおこなうことで、ピアノの上達へと繋がるはずでしょう。

まず、必要なのは、ピアノは練習をすることが何より大切です。

ですから、ピアノの練習時間を確保するということは、一番必要なことではないでしょうか。

練習時間を決めて、必ず毎日その時間はピアノの練習にあてましょう。

練習内容としては、簡単な楽譜で自信をつけてから、難しい曲にもチャレンジするといいでしょう。

その曲が弾けるようになるまでの、スケジュールを決めるのもいいですね。

また、できないところは何度も繰り返し練習するのが必要です。

さらに、ピアノが上達するためには、イメージトレーニングなども大切です。

いろんな演奏をたくさん聴くことやピアノを弾いていないときにも、指の運動をするなどイメトレをしましょう。

ピアノの練習時間は長時間よりも30分の練習をたくさんした方がいい?

ピアノの練習時間というのは、長く練習すればいいというものではありません。

いかに効率よく、自分に合った練習をしたいものですね。

初心者の場合、特に自分ができない部分ばかりを練習してしまうかもしれません。

でも、それでは、ただ練習する時間が長くなるだけで、実際にところそれほど練習になっていないのです。

なので、30分なら30分と決めて自分が演奏できる部分までテキストをどんどん進んでしまうのもいいでしょう。

簡単な練習曲の内容というのは、次の練習曲にも入っていることが多いので、苦手な部分も繰り返し練習することにもなりますよ。

まずは、音楽を楽しんで、ピアノを弾くことを好きになるのが一番です。

自分の好きな曲を演奏していくことも、上達への近道と言えるでしょう。

ピアノの練習をしても上達しないのはどうして?

Portrait of fat Chihuahua dog sitting on table with electric piano, computer and headphones, looking at camera. The dog waiting to the owner to take him out for a walk. 出典:123rf

ピアノの練習を毎日必ずしているのにもかかわらず、なかなか上達していないとお悩みの人もいるかもしれません。

もしかしたら、ひたすら最初から最後まで何度も弾くという練習をしていませんか?

もしも、同じ練習時間をかけてピアノの練習をするのであれば、できるだけ効率のよい練習をしたいものですね。

なので、難しい箇所や苦手な部分を集中的に練習しましょう。

それから、まずは片手だけの練習をしてみてはいかがでしょうか。

片手だけの練習は、両手では気が付かなかった指の動かし方や、使い方に気づくことができます。

そして、自分の躓きやすい部分を発見することもできるのでオススメですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

また、苦手な部分を集中して練習をしているのに、なかなか上達しないという人は、もしかしたらその練習が的を外れているのかもしれません。

もう一度振り返ってみるのもいいでしょう。