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ミニトマトの収穫の目安は?ミニトマトの味や栄養状態について

2018.5.29

ミニトマトを収穫したい!
収穫の目安が知りたいですよね?そんな方に、収穫の目安を紹介しますよ!

収穫したミニトマトの味はどうでしたか?甘かったですか?それとも酸っぱい?
ミニトマトは、少し水分を控え気味に育てたほうが、甘みを増すようですよ!

ミニトマトを育てるコツや、トマトの栄養状態の確認方法などまとめてみました。

ミニトマトの収穫の目安は?見分ける事は簡単?

トマトがどんな状態になったら収穫が可能なのかを見分けるのは意外と難しいものです。
真っ赤に赤く熟した美味しいトマトを食べたいと思っても、収穫する時期が早かったら美味しく食べることが出来ません。

トマトには色々な種類があるので、そのトマトの品種によっては収穫する時期が異なります。

特に大玉のトマトは赤くなるまでまでに時間がかかるので、いつ収穫したらよいか見分けるのも大変になります。

同じトマトでも、品種によっては赤くなり方にも差が出ます。

トマトは身の色が赤く色付いてからも少しの間枝に付けたままにしておくと、甘みが増して完熟した状態の美味しいトマトになります。

完熟したトマトは、そのままの状態にしておくとせっかく実った実が枝から落ちてしまうことがあります。

枝から落ちて実が割れてしまうと美味しく食べることが出来ません。

実が赤くなって数日そのままの状態にしておき、完熟したころ合いを見計らって収穫しましょう。

ミニトマトの収穫する時の目安を教えて!

ミニトマトを栽培している農家さんたちは、ミニトマトが完熟する前に収穫して市場へと出荷します。

これは、ミニトマトが完熟した状態で収穫して出荷すると、ミニトマトの実が傷ついたり、傷むのが早くなってしまうからです。

こういったことを考えて、あえて完熟する一歩手前の状態で収穫し、出荷をしているのです。

ですが、家庭菜園のミニトマトは完熟してから収穫して食べることが出来ますよね!これが家庭菜園の大きな魅力です。

家庭菜園のミニトマトが完熟したかどうかを見分けるポイントは「色」になります。

トマトの実全体が真っ赤になったら、ミニトマトが完熟したということになるのです。

ヘタの部分まで真っ赤になっていたら、そのミニトマトは完熟して美味しい状態になったと言えます。

完熟した状態で収穫せずにいると、ミニトマトの皮が固くなって美味しくない状態になりますので、真っ赤に完熟したらすぐに収穫して食べるようにしましょう。

ミニトマトの収穫に適した目安と、ミニトマトの味について

ミニトマトの収穫に適した時期は、トマトが真っ赤に色づいてトマトの実を手で触ると枝から簡単に取れるようになったころです。

品種にもよりますが、最近のミニトマトは青臭さがなく、とても甘くて美味しいものがたくさんあります。

ミニトマトを育てるとき、トマトに与える水分の量に気を付けることでトマトを甘く育てることが出来ます。

水の量を少し抑えてあげると、甘くて美味しいトマトを育てることが出来るのです。

ミニトマトは、水の量が多くても少なくても対応できる優れた作物になります。

甘みの多いミニトマトを育てたいという人は、ミニトマトに与える水分を抑えるようにしましょう。

プランターで育てている場合は、土の表面が乾燥してから水を与えるのでも間に合います。

苗が少ししんなりしてから与えても元気に復活してくれますので、ミニトマトはとても生命力の強い作物になります。

ミニトマトを育てたい!育てるコツを教えて!

トマトを育てる時は、苗から育てる方法と種から育てる方法があります。

種から育てる場合は温床の準備から開始する必要がありますので、初心者の場合は少し難しいこともあります。

初心者の方がミニトマトを育てる時は、春頃にホームセンターなどで販売される苗を購入してトマトの栽培をした方が良いでしょう。

ミニトマトの故郷は中南米の山岳地帯になり、当たりの良い乾いた気候を好む作物になります。

水は少し少なめに与え、風通しの良い場所で栽培してあげましょう。

ミニトマトを育てるのに適した温度は、昼間の場合は25度前後、夜間は16度~17度くらいが最適な温度になります。

ミニトマトが育つ時には強い光が必要になりますが、夏場に30度以上の環境で育てると実が付きにくくなり、光が弱い環境ではトマトに生理障害が起こりやすくなります。

毎年連続して育てる場合、4~5年は同じ場所で育ちませんので、作する場合は接ぎ木苗を植えましょう。

トマトの栄養状態を確認してみよう!

トマトを育てる時は、トマトの栄養状態にも注意しましょう。

 

栄養が不足している時

  • トマトの葉がY字になって固くなり、やや上を向いている
  • 茎が細くて色が薄くなっていいる

 

上記のような場合は、即効性のある肥料を与えて栄養を補います。

トマトの葉が下を向いて垂れ下がっている時は、トマトに十分な栄養が行きわたっているということです。

トマトに肥料を与える場合は液状の液肥がおすすめです。即効性が期待できますので、株元から5cm程度離れた場所に、10g程度を目安にして追加しましょう。

苗を植えてから1ヶ月くらいを目安にして果実がピンポン玉大になったころに追肥の1回目を行います。

この時、栄養状態に問題がないようであれば追肥はしなくても大丈夫です。

先端の茎や葉の状態を確認して栄養不足のようであれば、2回目の追肥を行います。

追肥をする場合は、肥料は少なめに与えることがポイントになります。

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