ラジオのリクエストの書き方!採用されやすくなるコツと注意点

いつも聞いているラジオがある人はリクエストを送ってメールやはがき、FAX等を読んでもらいたいですよね。 そこで、リクエストの書き方や読んでもらいやすくなるコツについてご紹介します! ラジオネームではなく本名が読み上げられてしまうのを避ける方法などの書き方の注意点、これをやったらもう二度と採用されなくなる可能性もあるNG行為もまとめてありますので、参考にしてみて下さい。

ラジオのリクエストの書き方の基本ポイント

ラジオでリクエストするときは必ずコーナー名を書こう

パット見ただけで、どのコーナーに応募してきたのかがわかるとスタッフやDJも内容がわかりやすくて助かります。

ラジオネームは一番上に!

ラジオで投書が紹介される場合、「ラジオネーム→ 本文」という順で紹介されるでしょう。

番組によっては県名や市区町村名も一緒に紹介されます。

投書する番組が、通常どう紹介しているかに合わせて書くことも必要です。

「○○県のラジオネーム○○さん」と紹介するのなら、ラジオネームの前に県名も書いておきましょう。

詳細な個人情報は一番下に

住所や本名、電話番号などは一番下に書きましょう。

上に書かれていると、ラジオネームと間違えられた李、うっかり読み上げられる可能性が生じるからです。

個人情報については、メールだけや電話番号だけなど、番組の投稿募集のルールに従って必要なことだけ書き入れましょう。

ラジオでリクエストが読まれやすい書き方のポイント

読みやすい文章はラジオで読まれやすい

メール投稿するのは、ほとんどが文章の素人である一般リスナー。プロのような文章を書けというのではありません。

ただ、パーソナリティやDJが初見でも読みやすい文章である方が採用率は上がるでしょう。

改行や句読点を入れずに、ダラダラと書きなぐった文章だと、読んでいる途中でわけがわからなくなることがあります。

「読みやすい」ということはとても重要なポイントです。

ラジオで読まれやすいのは、番組に合った内容

番組が求めるのは、その番組の流れをスムーズにしてくれる・追い風になるようなリクエストです。

番組のカラーに合った内容でなければ採用される確率はぐんと下がります。

ほのぼの番組なら、ほのぼのした内容を。

ふざけたバラエティ番組ならくだけたギャグを、といった具合です。

常連になると変化球な内容でも受けるかもしれませんが、基本的には正攻法がおススメです。

ラジオのリクエストを送るときは書き方の他にもポイントがある

パーソナリティーやDJの好みを抑える
番組のカラーと同じく、パーソナリティーが興味を持っている話題や情報を入れるのもポイントです。
どんな立場であれ、人間は興味のある話題には触れたい物なのです。

締め切りギリギリよりは余裕を持った時間で
メールでのリクエストが一般化すると24時間常時受け付けているものもあります。
極端に言うなら、放送が終わった時点で次回の方法分のリクエストやメッセージは送ることができるわけです。
採用か不採用化の振り分けも考えると、放送30分よりは前に送っておきましょう。

リクエストは狙いを絞る
採用されると嬉しいものですが、番組チェックだけで時間を取られてしまうかも。
採用を狙ってあちこちにリクエストを送ると、知らず知らず内容が雑になりがち。
一番好きな番組1つに絞り、徹底的に送ってみてはどうでしょうか。
内容に愛があると、やっぱり採用されやすいと思うのです。

ラジオにリクエストを送るときにこんな書き方はNG!

メールでのリクエスト投稿の場合、過剰な絵文字や色を付けるなどの遊びを入れたメールはやめておきましょう。

画面がうるさかったり、文字化けして意味不明な羅列が表示されてしまうかも。

「!、?、…」といった記号程度に抑えて文章で状況を説明するものにしましょう。

画像や動画の募集に応募する場合は、ファイルの形式やサイズなどにも注意が必要です。
スマートフォンからであれば、さほど気にする事はありませんが、パソコンからだとファイルの形式が違って相手が表示できないトラブルが生じる可能性もあります。

また、自分が「このネタは最強!」と思ったとしても、同じ内容を複数の番組やコーナーに送るのもNG。

あまり頻繁にそんなことをしていると、メールアドレスがブラックリストに載ってしまい、採用の可能性が断たれるという事態になってしまうかも。

ラジオに曲をリクエストする方法とは?

Station for recording and speaking during podcast in night in empty livin room studio. Influencer recording social media content with production microphone, digital web internet streaming station. 出典:123rf

ラジオ番組の場合、その放送局のホームページ内に放送に関する情報が書かれていたり、人気番組ならオフィシャルサイトがあるかもしれません。

リクエスト方法は、webサイトなどで紹介されているルールに従います。

リクエストの受付方法は、番組によっても違いがあるともいます。

メール、FAX、電話、はがきなどの手法から、自分が送りやすい形態で送ればいいのです。

番組の主旨や企画で、「はがきのみ」や「メールのみ」といった場合もあるので、募集要項にきちんと目を通しましょう。

基本は「読みやすく、簡潔に」「これを書けば絶対に採用される!」というものはありませんが、誠実さやきちんと感はそれなりに重要なのです。

せっかく採用になったのに、名前が書かれていない、電話番号が書かれていない、といった場合はときどきありますので、くれぐれも書き漏らしのないように。

リクエスト投稿するとラジオをもっとわくわくした気持ちで聴くことができますよね。