悩み多き現代人の問題解決

悩み多き現代人の問題解決│ひらめきステーション

海外の入国審査で英語が話せない人はこんな豆知識を覚えておこう

2018.6.19

初めての海外旅行に嬉しさと緊張と、さまざまな気持ちが入り混じりますが、一番不安だと思うのは入国審査!と言方も多いかと思います。

英語が話せないときには、どのように入国審査をクリアすればよいのでしょうか?

今回はそんなお悩みについてのお役立ち情報を調べまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

英語が話せないので入国審査が不安。注意点すべき点とは!

英語が話せない、聞き取れない人は、入国審査を突破することさえ緊張してしまいますよね。

ただ、なんて言っているのかわからない場合「YES」と何でも答えないようにしましょう。「YES」と答えたことでトラブルとなってしまうこともあります。

「見知らぬ人から荷物を預かっていませんか?」といった内容の質問をされることもあります。そんな時にわからないからと「YES」と答えてしまうと別室に呼ばれることになるでしょう。

相手も英語が苦手だとわかれば、ゆっくりと話してくれます。何回か話してもらうようにしましょう。単語が聞き取れれば、意味もわかるでしょう。

心配であれば、どんなことを質問されるか、事前に調べておくようにしましょう。

イミグレーションカードが必要な国であれば、書き方を見ておきましょう。国によっては免税範囲が決まっています。渡航先の情報を調べておくことで、旅行もより楽しめます。

入国審査で英語が話せない人は、聞かれることのシュミレーションを!

海外旅行へ行きたいけど、英語は話せないし聞き取れないから入国審査が不安…そんな人も多いのでないでしょうか?

しかし、入国審査で質問される内容はほとんど決まっています。それをしっかりと覚えておけば問題ないでしょう。

例えば

  1. Wat’s your purpose to be here?(ここに来た目的は?)
  2. How long are you going to stay?又はHow many days are you staying?
    (どのくらいの期間滞在する予定ですか?)
    といったものでしょう。

1の場合は「sighteeing」(観光です)、2の場合は「7days」(7日間です)というように答えれば問題ありません。

旅行会社のパッケージツアーに参加しているのであれば、もらった日程表を見せてもよいでしょう。旅行期間や宿泊するホテル名が書いてあるので、証拠となります。

以前ハワイに行った時、入国審査で答えることを準備していったのですが、日本語で質問されたことがあります。
日本人観光客が多い国の場合は入国審査官も日本語を勉強しているのだな、と感心してしまいました。

英語が話せない人は入国審査に備え、指さし会話帳があると便利です。

旅行会社のパッケージツアー以外の海外旅行の場合は、事前に自分が宿泊するホテルの情報などをプリントアウトして持っていると安心できるでしょう。
仕事で行く場合は、何をやっている会社かの情報があると良いでしょう。

英語が話せない、聞き取れない場合は英語で書かれた紙を持っていくことをおすすめします。
聞かれることはだいたい同じなので、事前にリサーチしておきましょう。

今では翻訳アプリなどもありますが、指をさすだけで会話できるというアプリが人気のようです。

入国審査を乗り切ったとしても、観光している時に英語を話さなくてはいけないこともあります。そんな時に便利なアプリなのです。

英語以外にも20カ国以上の言語に対応しているので(2018年現在)、どこに行っても安心できるのではないでしょうか?

とはいえ、簡単な言葉くらい話すことができた方が旅行は楽しめます。この機会に少し英語の勉強を始めてみてもよいでしょう。

入国審査するのは、どんな理由があるの?

入国審査はある目的があるために行われています。

まずは「防犯」です。犯罪被疑者が国境を越えて移動するのを防ぐためです。国外に逃亡した犯罪者はには警察権を行使できなくなります。そのため出入国管理が検問の役目となるのです。

また「防疫」の目的もあります。オーストラリアのように固有の動物がいる国は特に注意しているでしょう。

生態系が乱れるような可能性のある生物(特に病原体)を阻止するのが目的です。

そして「経済保護」ということもあります。世界で経済格差があることはわかっていることですが、それによって大量の移民希望者が生じることがあります。しかし、全部を受け入れることができない場合は移民を一定数に制限するのです。

入国審査で英語を話せない時に、翻訳アプリは使用してもいいの?

海外旅行には翻訳アプリが役に立ちますが、これはあくまでも入国した後の話です。

入国審査の時にはスマートフォンは基本的に使えません。そのため翻訳アプリも使えないのです。

そのため、質問されることを事前に調べて、自分で答えを用意するしかありません。
「英語が話せないとわかったら、そんなにしつこく質問されない。」という話もあるようですが、これは係官によっても違います。
実際に私は全然英語が話せない日本人相手でもしつこく質問している係官を見たことがあります。

英語で必要事項を書いた紙を渡して入国審査を通過したという人もいるようですが、毎回それで通過できるとは限りません。国によっても係官によっても違うのです。

比較的日本人はあまり質問されないとも言いますが、単純なことしか聞かれないので、答える準備をしておきましょう。

 - 旅行・グルメ