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ドキドキ気になる入国審査の質問は?台湾への入国について

2018.6.21

台湾へ旅行!気になるのは入国審査ですよね。別に悪いことはしてないけど、どんなことを質問されるのかドキドキしてしまいます。

実は入国審査で質問を受ける場合や、その内容は同じような場合が多いんです。

そこで、どんな質問をされるのか?どのような場合だと質問を受けるのか?についてご紹介いたします。

また質問内容についての答え方も調べてみました。参考にしてみてくださいね。

台湾へ旅行!入国審査で質問をされる場合は?

格安航空券を購入できることの普及により、日帰りでも台湾旅行を楽しむことができるようになりました。

気になるのは台湾へ行った場合の入国審査。台湾に入国する場合は入国カードの提出が必要となります。台湾への機内で入国カードをもらって記入するようにしましょう。

入国カードは自分から言わないともらえないこともあります。忘れずにもらうようにしましょう。

また、オンラインで申請することもできるようになっています。事前にネットで手続きできるので、この方法であれば揺れる機内で書く必要もありません。ぐっすり台湾まで寝ていくこともできるでしょう。

入国審査の時に入国カードを持っているかをた尋ねられた場合は「オンライン」と伝えれば問題ないようです。

もし日帰りの場合は、入国審査の時に怪しまれる可能性もあるようです。その場合は「ワンデイトリップ」と言いましょう。これで問題ありません。

入国審査の質問は台湾なら日本語かも!もし英語が聞き取れなかったら

台湾は日本人観光客がたくさんいます。そのため、入国審査の時に日本語を話せる審査官もいるようです。そんな審査官に当たればラッキーかもしれませんが、100%とは言えません。
どんな質問をされるかは、事前に調べて英語で答えられるようにしておきましょう。

国によっては写真撮影や指紋を採られる国もあります(台湾もあります)。

もし英語で質問されても、「where(どこ)」や「purpose(目的」などの単語がわかればなんとなく答えることはできるでしょう。
目的は観光なので「sightseeing」と答えれば問題ありません。

質問の意味がわからなかった場合は、もう一度聞きましょう。適当に返事をするのはNGです。

もう一度聞く場合は「pardon?(パードゥン)」、ゆっくり話してもらいたい場合は「spueak slowly, please」と言いましょう。

緊張するかもしれませんが、難しいことは聞かれません。落ち着いて入国審査を受けるようにしましょう。

台湾の入国審査で質問される主な内容とは?

台湾以外であっても、入国審査で質問される内容はだいたい決まっています。

国籍によっては、質問される内容が違ったり厳しくなったりするようですが、日本人観光客の場合は特別厳しいということはないようです。

何を質問されるかドキドキするでしょうが、何も聞かれないこともあるようです。
パスポートと入国カードを渡して入国のスタンプを押してもらって終了ということも日本人であれば多いようです。

質問されたとしても、先ほど説明したように旅行の目的や滞在日数など簡単なものばかりです。

滞在先を聞かれることもありますが、ホテル名を伝えれば問題ありません。事前に英語で書いたものを用意していってもよいでしょう。

英語でも台湾名でもどちらで答えても大丈夫のようです。

台湾への入国する際の流れと注意点

台湾の入国審査の窓口では、出入国カード、パスポート、帰りの航空券を提示します。
パスポートの残存有効期限については、滞在予定日数以上あれば問題ありません(国によっては●ヶ月以上と決まっているところもあります)
ただし、旅行前に確認しておきましょう。万が一有効期限が切れている場合は申請しなければなりません。

台湾国内の滞在が90日以内であればビザは必要ありません。もし必要な場合は、東京などにある台北駐日経済文化代表所で申請することになります(変更される場合もあります)

空港税が必要な場合もあります。利用する空港によっても違います。値上げすることもあるので、これも事前に調べておいた方が良いでしょう。

荷物を受け取った後税関検査になりますが、免税範囲を超過しているものがある場合は忘れずに申告しましょう。免税の場合は手続き不要です。

台湾への旅行の前に、こんな準備をしておきましょう

台湾への旅行する場合は、海外旅行保険の加入も忘れないようにしましょう。
クレジットカードの保険で大丈夫という人もいますが、保障内容をチェックしていますか?肝心な治療救援費用が低く設定されているものもあります。
保障内容を確認しましょう。

安心なのは保険会社の海外旅行保険でしょう。補償額は充実しています。海外での治療費は日本よりも高額です。保険金額が少ないと、治療が受けれないということもあるようです。

出発当日に空港で加入することもできますが、時間がないということもあります。出発前日までには加入しておくことをおすすめします。
ネットで加入することもできます。万が一のため備えておきましょう。

台湾でもインターネットを使いたいのであれば、「レンタルwifi」を利用しましょう。

ポケットwifiルーターを日本国内の空港で受取り、現地に到着した後に電源を入れるだけという簡単なものです。

同時に複数台つなげることができるようなので、友達や家族と一緒の旅行でも問題ありません。

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