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これがわかればホルモンをより美味しく!焼肉の焼き方のコツ

2018.7.1

焼肉をするときにはホルモンが絶対にはずせないという方、多いですよね~!美味しく食べるためには、もちろん鮮度も重要ですが実は焼き方にも注意が必要なんですよ。

しかしホルモンは焼け加減がわかりづらい!そこでホルモンの美味しい焼き方についてご紹介いたします。

また他の焼肉の焼き方についても合わせて調べてみました。

焼肉でホルモンをおいしく食べる為の焼き方

ホルモンを焼く時は皮の面から焼く!

ホルモンの焼き方ご存知ですか?適当に焼いているという方、実は美味しい焼き方があるんですよ。

まずはホルモンの皮側と脂身側を見極めること。ツルツルしているのが皮側でボコボコとした表面で脂がついているのが脂身側です。

これを確認したら、皮側からしっかりと焼いていってください。こうすることでホルモンの脂が網の下に落ちてしまうことを防げます。

皮に焼き色がつくまで焼いたらひっくり返し、今度は脂身側を焼きます。この時に焼きすぎてしまうとホルモンの脂が落ちてしまうので、脂身が白から透明になったらOKです。

脂が落ちてしまうと火があがってしまうこともあり、火の弱い場所で焼く方もいらっしゃいますが、美味しく食べるためには強い火力で焼くこともポイント!

焼きすぎを防いでプルプルの美味しいホルモンを召し上がってください!

自宅で焼肉!ホルモンの焼き方のコツ

家でもホルモンをお店のように美味しく焼くコツ

家で焼く時も脂がプルプルのホルモンなら必ず皮目から焼くのがオススメです。上記したように皮目をしっかりと焦げ目がつくまで焼き、脂身側は色が変わる程度にサッと焼きましょう。

こうすることで脂を外に逃すことが防げます。

そして家で焼くときに気になるのが、フライパンを使うかグリルを使うか?という点。手軽に調理が出来るのはやはりフライパンです。しかし長時間熱を入れてしまうと、せっかくの脂が全てフライパンに流れ出し、変わり果てたホルモンになってしまう場合もあります。

飛びはねが気になり、蓋を使いたいところですが蓋を使用せずに、しっかりとフライパンに脂を敷いて熱してからホルモンを焼いてください。

このときに脂はねが気になるのなら、アルミホイルを敷くとずいぶん違いますよ。

そして焼肉用のグリルを使う場合ですが、この場合も火力が強い場所で焼くことです。網目が大きくてホルモンが落ちてしまう場合などは、アルミホイルを使用してもOK!また網を二重にする方法もあります。

お家でホルモンを焼くときは、やっぱり火力が一番重要なポイントですね。

ホルモンの焼き方の見分け方と、家で焼肉をするときの注意点

ついつい焼けているかわからずに焼きすぎになってしまうホルモン!しかし裏返すタイミングが実はあるんですよ。

皮目が狐色に焦げ目がついているとき

または脂身が多いプルプルのホルモンのマルチョウなどはひっくり返す前に脂が沸き立ち、プツプツとしてきた時がひっくり返すタイミングです。

そして厚みのない薄いホルモンならば、火が通るとキュッと身が縮みます。こうなったらひっくり返し反対側を焼きましょう。どちらにしても焼きすぎは脂が落ちてしまい美味しくなくなってしまいますので注意をしてくださいね。

冷凍のホルモンはしっかりと解凍してから焼くべき

また家庭では食べ切れなかったホルモンや、安売りのときのホルモンを冷凍して保存をしている場合もありますよね。

こんなとき少々凍っていても、鉄板に乗せれば溶けるし大丈夫!なんていうのはNGなんです。

凍っていると水分が余分についているため、おいしくありません。食べるときは前日に冷凍庫から冷蔵庫へと移して、自然解凍をしましょう。

そして焼く前には冷蔵庫から出して、室温にしておくと良いですよ。レンジを使って室温程度にしても大丈夫です。

焼肉の上手な焼き方は?焼きすぎがNG!

ホルモン以外の部位も美味しく焼くには、焼きすぎに注意です。どんな高級なお肉だって焼きすぎれば硬くなり、脂が落ちてパサパサとした食感になってしまいます。

美味しく食べるためには焼きすぎNG!声を大にして言います。だからといって半生が言い訳ではありませんよ。お腹を壊してしまうこともあるので、しっかりと火を通しつつ焼きすぎないというところです。

焼肉ではロースが定番ですが、脂身が少ないせいかパサパサするという話も耳にします。なのでロースよりもカルビが好き!という方も少なくありません。

しかしそのパサつきは肉自体のものではなく、ほとんどの場合が焼きすぎです。肉はカリッと表面を焼いて肉汁を閉じ込める。といいますが、それは厚みがあるお肉の場合です。
焼肉のように薄いお肉を焼くときには、カリッとしている時点で焼きすぎ!十分すぎるほどに熱が入ってしまっています。

ロースを焼くときも片面を焼いて、少し色が外側から変わってきたら裏返して、今度は反対の色が変わるまで焼いてください。

そして焼けているかどうかを確認するために何度も裏返してはいけません。そのたびに肉に含まれる脂分を下に落としてしまうからです。

焼け具合を見極めて、裏返す回数を少なくしましょう。

焼肉屋で肉をおいしく食べるチョットしたコツ

焼肉屋でお肉を注文すると切りたてのバリッとした肉が、皿に並べられていることが良くあります。

コレは肉が冷たいままの証拠!このまま網に肉を上げても均一に火を通すことが出来ないので、焼けているところと焼けていないところが出来、焼けていないところを焼く頃には全体は焼きすぎになってしまいます。

せっかく焼肉屋さんでお肉を食べるのですか、ベストな状態で美味しく食べたいですよね。

まずはお肉は焼く前に常温に戻すこと!鉄板の周りの温度は高くなっているので、テーブルに置いてしばらくまっていれば、すぐにお肉は常温になります。

その時を待ち網に上げてください。

コレだけのことですが、味にグンと差がつくことは間違いありません!ぜひお試しを♪

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