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バイトのレジでよくあるミスや対処法とは?ミスした場合のその後

2018.7.13

バイトのレジ打ちでボタンを押し間違えたり、おつりを多く返してしまったりなどミスしてしまうこともありますよね。

そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

店によっては、差額分を自腹で払わせるところもあるんだとか。

お客さんが並んでいる場合は早く捌こうと慌ててしまい、ミスに繋がってしまいがちです。

いかなるときも、落ち着いて丁寧に対応するように心がけましょう!

レジのバイトでありがちなミスと対処法をご紹介!

レジのバイトをしていると、うっかりボタンを押し間違えた!なんてことを経験した人も多いのではないでしょうか?

実際にレジのバイトをしている大学生に聞いてみても「0を一つ多く打ってしまって、お客様から1万円預かったはずが10万円になってしまった。」「代金の金額を間違って入力してしまい、修正するのに時間がかかってしまってお客様を待たせてしまった。
などという失敗をした人もいました。

失敗をしないためには?

やはり入念に確認することが大切です。レシートを出す前にレジ画面を見るようにしましょう。そして商品と金額が同じかどうかをチェックしましょう。

それでも間違ってしまった場合は、お客様にきちんと事情を説明しましょう。丁寧な対応が重要です。

また、預かったお金やおつりが合わないということもあるでしょう。それを防ぐためには、お金を預かったときに二回確認するようにしましょう。

お客様からコイントレーで預かった時、そしてレジ台に置いたときと両方確認するのです。そうすることによって間違えなくなるでしょう。

バイトのレジ打ちでミスをすると、差額を自腹で払わす店も?

社会問題にもなっているブラック企業では、レジ打ちでミスをした場合に不足分を自腹で補填させられるという「違算金」の問題も発生しています。

実際にツイッターなどでも「レジ打ちでミスして●●●円自腹してしまった。」「レジ誤差でマイナスを出してしまった、自腹で□□□円支払った。」などという書き込みを見たこともあるでしょう。

その金額も10円や100円ならよいのですが、何千円になるといったケースもあるようです。

大手コンビニチェーンの本部によれば、レジで不足金が出た場合でもバイトに補填させるようなことはしないようにと加盟店等に指導しているようですが、なかなか減らないというのが実態とも言われています。

誰にでもミスはあるもの。お店に迷惑がかからないように仕事していきたいですね。

バイトのレジでミスをしない為に、とにかく落ち着いて丁寧に対応を

バイトのレジでミスをしないためには、落ち着いて打つことが大切です。

お客さんが並んでくると、早く打とうとしてミスにつながってしまうことが多くなります。お客さんに急かされる場合も同じでしょう。

早く打つことも大切ですが、そればかり気にしてしまうと丁寧ではなくなってしまい、注意力もなくなります。

そしてミスにつながるのです。

レジという仕事はお金を扱う仕事です。そのため、お客さんに急かされたとしても、お店が混んできても焦らず丁寧にこなすことが重要なのです。

ミスをしないためにはそれしかありません。慣れてくれば、スピードは必ずついてきます。

焦ってしまいそうな時は深呼吸して、まずは落ち着きましょう。そしてゆっくりと行うのです。いつもの動きよりもゆっくりでもいいのです。落ち着くことが大切です。

バイトのレジなどでミスをした場合の、その後の処分とは

バイトのレジでミスをした場合、内容によっては始末書を書かなくてはいけないことになるかもしれません。

ミスの内容次第ですが、値引きすることを忘れてしまったなどの場合はお店の損にはならないでしょう。そのため、注意されることもないかもしれません。

しかし、金額の打ち間違いなどのミスは、レジを締める時に違算が出てしまう可能性があります。そのため、たとえ一回のミスであっても始末書を書かされることになる場合もあるのです。

また、違算で不足分が出てしまった場合、お店によってはミスした本人に自腹で埋め合わせさせるということも実際にあります。バイト代から天引きするというお店もあるようです。

いくらミスをしても自腹でなんてと考えられますが、それを禁止する法律が今のところないため、暗黙の了解となってしまっているようです。

バイトのレジでミスをした場合まずは謝罪を!そして失敗を活かそう

バイトのレジでミスをした場合

その事実は消えません。やってしまったことは後悔しても取り返しはつかないのです。

まずは謝りましょう。誠意を持って謝罪すれば、ほとんどの場合は許してもらえるでしょう。

また、謝罪する時には、改善しようとする姿を見せるようにしましょう。「同じミスをしないために、もう一度教えていただけますか?」などと言うと上の人からの印象も変わります。

ミスをしたことは仕方ないことですが、その失敗をバネにまた頑張りましょう。どんなベテランの人であっても失敗はあります。失敗してしまうと落ち込んでしまうでしょう。しかし、一度失敗するとより注意することになります。また、失敗した人の気持ちもわかるようになるでしょう。

失敗は成功のもと。その経験をバイトに活かしていきましょう。

終わったことを気にするのではなく、前に進むことを考えましょう。

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