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嫁が怖い!離婚の二文字が頭をよぎる瞬間

2018.7.18

嫁が怖い!と感じている男性が日本各地に生息しているようです。

妻がどうしてイライラしているのかわからず、会話はいつもダメ出しに糾弾ばかりと、妻の待つ家に帰りたくない男性がたくさん存在しているようです。

離婚の二文字をいつも頭に浮かべながら、生活している夫は、妻に対してどのような感情を抱いているのでしょうか?

男と女では、物事の捉え方や問題の処理の仕方に違いがあります。
その違いを理解できない、夫と、話が通じなく苛立つ妻。

結婚した頃は可愛かったのに…。

そんなことを思っていても、よりよい夫婦関係を築くことはできません。
話し合いや、相手を理解しようとして接することができなければ、誰と結婚しても夫婦にも家族にもなることはできないでしょう。

同じ屋根の下に暮らしているだけで、夫婦になれるわけではありません。
女であり、妻という生き物を理解しようと思ったことありますか?

嫁の発言が怖い!離婚がよぎったあの一言

嫁が怖すぎてもう離婚したい、そんな旦那さんが増えてきているとか?
外で働いて気を遣っている分、家にいるときぐらいは安らぎたいものです。
しかしそれも叶わないとなると、離婚という文字が頭によぎってしまうのも仕方がないのかもしれません。

離婚を考えてしまった出来事

  • 「家でいつも寝てばかりで仕事もしないなんて、動物園のナカケモノ以下ね!だって動物園のナマケモノはまだ展示されているだけ仕事しているんだから」と嫁に言われます
  • 仕事の付き合いで仕方なく帰宅が遅くなっただけなのに、いつも「どうせ遊んで来たんでしょ?いいわねあなたは気楽で!」と人格まで否定されました
  • たまには早く帰って家族サービスしようと、いつもより早めに帰ったら「え?もう帰ってきたの?安月給なんだから残業してくれればいいのに」と
  • 業績不振で給料が下がったら「家でも会社でも役に立たないのね」と吐き捨てるように言われました。

家庭での居場所がなくなり、離婚した方が楽になるかもと考えてしまうのです。

嫁が怖い!離婚を考える前に知ってほしい男女の考え方の違いについて

妻がイライラして怒るその根底には何があるのか

夫から見れば、どうして急に妻が怒ってイライラしてキレているのか、わからないこともあるそうです。

イライラしているのは、妻たちが感じる夫との「不公平感」が関係しているかもしれません。

今では妻も社会に出て働くことが当たり前となっています。
共働き世帯が増えているにも関わらず、家事や育児負担は妻側の方が多いのが現状です。
自分も仕事をしているのに、夫は家事も育児も何も手伝ってくれない、そればかりか妻がこなすのが当然、という顔をしていると不満が募るのです。

自分はこれだけ忙しい思いをしているのに、夫は結婚前と変わらない生活をしているし、何か頼みごとをしてもすぐに忘れてしまうだけ。
結局後始末をして損をするのは妻である自分。

こんな思いが重なった結果、強烈な不公平感を感じてイライラしてしまうのです。

また男性は、嫌なことを見たときは脳の扁桃体が反応して短期記憶しますが、女性は前頭前野が反応して長期記憶するといった違いもあります。
女性の方が嫌なことや不快なことは忘れにくくずっと覚えている、という点でも関係しているのです。

嫁が怖いと訴える夫。離婚カウンセラーが感じる夫婦の本音とは?

妻から日々言われる暴言に対して、妻が普通にしていてもついつい身構えてしまうような状況に陥ってしまうこともあります。

でもその気持ちに蓋をして、そのまま放っておいても何も解決しません。
夫婦関係が良くなることもありませんし、何より妻はあなたの気持ちに気付いていない可能性もあります。

自分が夫から怖がられているとは全く思っていないため、今まで通りに夫に接しますし、その関係が改善しないからこそ妻への恐怖心もどんどん積み重ねっていくわけです。

妻の不機嫌そうな顔や自分を睨めつけるような顔、舌打ちやため息を見るたびに恐怖におびえてしまうのです。
仕事が終わってから寄り道したり、仕事が終わっても会社に残るなど、妻を避けるようになります。

あなたが妻を避ければ避けるほど、きっと妻はあなたに近づいてくるでしょう。それは、あなたとの関係を改善したいと思っているからです。

そんなわけないでしょ?と思いがちですが、妻の文句や小言は、自分の思いを分かってほしいという思いがあるからこそなのです。

今までの夫婦関係を冷静に振り返ったとき、2人の誤解が大きな要因となってこじれている可能性もあります。
妻はあなたとの関係を良くしたいと思っています。あなたの行動が今後の夫婦関係を左右するのです。

家に帰りたくない夫が日本各地に急増中!自分の家なのに安らげない場所

ある男性は、週に一度「帰宅恐怖症」になっているといいます。それは、「ノー残業デー」の日です。

本来であればうれしい日ですが、その男性は憂鬱で仕方ないといいます。妻が怖いからです。大きな声を出して怒ることが多く、また何かあると嫌だなという思いが先立って家に帰りたくなくなるというのです。

ノー残業デーの日は書店などで3~4時間ほど時間を潰し、妻が寝静まった頃を待って帰るといいます。そこまでして妻と顔を合わせるのを避けているのです。

妻が日常的にイライラしている原因

それは、日常生活における細かいルールを破ったときだといいます。コップの置き場所1つでもなじられるとか。
そのたびに「人間として欠落している」「人として信じられない」と本気で言われるのです。

ここまで聞いて皆さん疑問に感じませんか?どうして男性は反論しないのかと。
男性側に明らかな非があるならまだしも、妻が勝手に作った細かいルールに従わないからと人格まで否定されるのはどうかと。

ただもしかすると男性も最初のうちは戦っていたかもしれません。
ただ次第に疲れて諦めてしまったのです。

男性側が弱い立場になってしまう背景には、「稼ぎが少ない」という負い目もあるといいます。そういった気持ちを持つ人も少なからずいるようです。

結婚したことを後悔する夫の言い分。結婚してからわかった妻の本性とは?

結婚して妻は変わってしまったと嘆く男性はたくさんいます。
妻からしてみれば「お互い様でしょ?」といいたくもなりますが、男性側の言い分もあるようです。

嫁が嫌い!と結婚を後悔してしまう理由

外見の劣化

「普段着がいつもヨレヨレで全く人の目を気にしていない」という声がある一方で、

「結婚してから妻は10キロ以上も太った。産後太りだと言い訳をしているが、子供ももう10歳。もう産後後太りは言い訳にならないと思うのだけど」
「夜は酒を飲んでコタツでそのまま寝ている。顔は浮腫んでパンパンだし、朝食も作ってくれない」
「他人に見られないからとムダ毛の処理も一切しなくなった」

妻が女ではなくなってしまう光景にうんざりしてしまう男性が多いようです。
いつまでも可愛い女性でいて欲しいという男性の気持ちも分かりますが、外見の劣化が結婚を後悔する理由になってしまうというのは妻としては心外かもしれません。

束縛が激しい妻だったというのも結婚を後悔する理由の1つになるようです。

毎日のように携帯をチェックされ、飲み会に行くたびに怪しまれ、数時間毎に帰れコールをされる。本当に残業をしているのに浮気を疑われる。

結婚前は違ったのに、と嘆いてしまう男性も多いようです。

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