アメリカで出産!出産や入院で準備するものを紹介!

アメリカで出産予定の方!準備は大丈夫ですか? 新生児用のものや、入院で準備するものをもう一度確認してみてください! 新生児用カーシートやクリブ(ベビーベッド)を用意しましたか? 入院グッズは、保険証や母子手帳なども必要ですよ! アメリカの出産準備リストには、「白以外のカバーに入った枕」なんて書かれている事もあるようです。これからアメリカで出産予定の方は参考にしてください。

アメリカで出産予定の人へ!準備するものその1!

アメリカで出産をするときには、日本との違いで戸惑うことも多いですよね。

例えば、アメリカで出産をするときには、必ず車にカーシートを装着しなくてはなりません。

これが車に装着されていないと、出産したあとに病院から赤ちゃんを自宅に連れて帰ることができないのです。

これは、アメリカの法律によっても義務付けられているのです。

また、クリブというベビーベッドも出産前には必ず準備しておきたいです。

これは、基本的に組み立て式になっているので、妊娠中は自分でやるのは危険です。

家族などに組み立ててもらいましょう。

そして、けっこう重量があるので、どこに設置するのかを決めてから組み立ててくださいね。

このような出産準備品は、出産してからだとゆっくり選ぶことができませんよ。

なので、出産前に自分の納得できるようなものを選んでおきましょう。

アメリカで出産する予定の人へ!準備するものその2!

出産する前から準備しておくもの

新生児のオムツ

初めての出産の場合、オムツもどのくらい準備したらういいのかもわからないでしょう。

新生児用は、多めに用意しすぎても余ってしまうこともあります。

だいたいは150枚くらい用意しておき、あとは様子をみて買い足すようにすればいいでしょう。

オムツ専用ゴミ箱

オムツは臭いがしますよね。

なので、オムツ専用のゴミ箱もあるといいでしょう。

臭いが気になるときは、こまめに外のゴミ箱に捨ててくださいね。また、消臭スプレーなどを使うのもいいでしょう。

ベビーベッド

ベッドを用意したのであれば、シーツ類も必要です。防水用のシーツやブランケットなども準備しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

アメリカで出産する予定の人へ!入院グッズはコレを準備して!

アメリカでの出産、必要な入院グッズ

まず、入院をするときに絶対必要なのは、保険証です。そして、身分証明として免許証やパスポートも必要です。

それから、自販機で使えるように小銭も用意しておきましょう。

様々な書類の書き込みもあるので、ボールペンや手帳も準備しておくといいですよ。

その書類をまとめるためのクリアファイルもあると便利です。

ちなみに、アメリカで出産した場合、子供はアメリカと日本の国籍を両方有することができます。

しかし、日本の国籍を取得するためには、アメリカの出生証明書は必要なのです。

このアメリカの出生証明書は発行されるまでに、3ヶ月くらいはかかるそうです。

もしも、パスポートの発行などを急がないといけない場合は、日本国領事館に行くと用紙をもらうことができます。

出産前に用紙をもらっておくと、慌てなくてもいいのでオススメです。

アメリカで出産のため入院!準備したものはコレ!

では、アメリカで出産した人に、実際に準備したものを聞いてみましたので、ご紹介致します。

まず、何かあったときに筆談できるように筆記用具はあるといいようです。

また、授乳できるパジャマもあるといいですよ。

これは、病院側でも用意はされるのですが、アメリカの病院では背中まるあきでしかもブカブカなので、自分で用意しておくのがオススメです。

それから、いちいち靴を履くのが面倒という人は、スリッパも用意しておきましょう。

歯ブラシなんかもさすがアメリカ!病院のは大きいみたいです。なので、自分に合ったサイズのものを用意しておきましょう。

入院中のスキンケア用品も必須ですね。

赤ちゃんの入院中の服とオムツは用意されているので、赤ちゃんの退院時の服を準備しておきましょう。

産褥ショーツについては、病院側が大きな紙ショーツを用意してくれるようです。産褥ナプキンや洗浄綿も病院からもらえるので安心ですね。

バースプランの紙も作ったのであれば、持って行きましょう!

アメリカの出産準備リストについて!

newborn boy baby sleeping with funny hat on a blue blanket. 出典:123rf

アメリカで出産するときには、出産する病院で出産準備リストを配っていたり、病院ツアーなどがある場合もあるそうです。

中には、白以外のカバーに入った枕というのがリストにあることも。

これは、病室内にあるリネンがすべて白だから、間違って洗濯の人が持っていってしまうのを防ぐためみたいです。

アメリカでは、無痛分娩が主流です。

無痛分娩だと、下半身に麻酔がかかるため立つこともできず、ひたすらベッドに寝ていることになります。

でも、実際に生まれるまでは時間がかかることもあるので、暇つぶしのグッズにポータブルの音楽プレーヤーやDVDなどもリストにあるそうです。

ただ、アメリカらしく適当な部分もあるので、なんとなくリストを目安にするといいかもしれませんね。