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カメムシの液体がつくと痛い!対処法やカメムシによる被害とは!

2018.8.5

カメムシの液体が皮膚につくと痛いって知っていますか?
お子さんがカメムシを手で取った時に、その液がついて痛くて泣いてしまったようです。

カメムシの液体がついた場合の対処法を紹介します。

また、カメムシの液体が皮膚についたら跡になるのか、そして悪臭などのカメムシによる被害について、そしてカメムシに刺された場合の対処法などまとめてみました。

カメムシの液体がついたら痛い!子供が泣いてしまいました

娘が顔をハンカチで押さえて泣いていました。泣きやみ落ち着いたので娘から話しを聞くことが出来ました。

お祭りに出かける少し前に外の公園でブランコに乗っていたらどうやらカメムシが目に落ちてきたそうです。びっくりして手で取ったみたいですが、その後が「痛い!」と泣きながら家に帰ってきました。

痛いと言っても、目に落ちてきて驚いて「痛い」と表現していると思い、娘が落ち着くまで冷やしてあげました。冷やすと少し落ち付きましたが、その後30分たっても痛いと言うのです。

「もしかするとカメムシではなくハチじゃないの?」と聞いてみましたが、「ハチは細長くない!丸い形」といい絵を書き始めました。確かにこれはカメムシ。

「カメムシ・痛い」でインターネットで調べて見ました。ネットって便利!色々な情報が出てきます。カメムシは危険を感じると分泌液を出すそうです。皮膚の弱い人はヤケドのような皮膚炎になるそうです。知りませんでした。

娘のカメムシの分泌液がついた目の周りは赤く腫れていました。皮膚炎を起こしていると思います。確認するとヤケドのようにヒリヒリする感じがすると。時間が経過すると赤から黒になりました。分泌液が目の中に入らなくて本当に良かったと思いました。

痛みも収まってきたので数日は様子を見ることにしました。

カメムシの液体がついたら痛い!どう対処したらいいの?

カメムシの分泌液が目に入った時の対処法

すぐに水で洗い流しましょう。目に入ったら気持ちが悪いと思い、洗い流さない人もいますが、まず先に水で洗い流しましょう。

カメムシが出す臭い汁の成分は「トランス-2-ヘキセナール」というものです。別名「青葉アルデヒト」と言います。目を失明させる程の毒性はないと言われていますが、皮膚の弱い人の場合、ヤケドのような炎症を起こしたりします。

すべてではありませんが「アルデヒト」は人体にとって有害に働くことがあるので気をつけましょう。

基本的には水で洗い流すと痛みが取れる場合が多く、腫れていない場合はそのまま1~2日様子をみると他の症状がなければそのままにしておいて問題はありません。

カメムシの液体が皮膚についたら痛い!液体がついたら跡になる?

カメムシを見つけて駆除出来る場合はいいですが、見つける前に間違ってカメムシを踏んでしまった経験ありませんか?当然体液が出てしまいます。それが皮膚につくとどうなうのでしょうか。人間の体への影響が気になります。

カメムシの分泌液がついてしまった所が跡になることもあります。カメムシを手で潰してしまったり、素足で踏んでしまった場合は体液の色素により皮膚に跡がついてしまうのです。オレンジ色のようなシミになりますが、これだけなら特に木にする必要もありません。見た目は気になりますが、時間が経つと代謝により古い皮膚が剥がれ落ちるので大丈夫です。早く落としたくて、たくさん洗っても落とすことは出来ないのです。洗い過ぎには注意しましょう。

液体が付くと痛い!そんなカメムシによる被害とは!

カメムシが放つ!悪臭被害

カメムシの多くは危険を感じると悪臭のある分泌物を出します。この分泌物は外的の退治や、仲間へ警戒を知らせる一種のフェロモンと言われています。その悪臭がなかなか落ちないと言ったことから嫌われています。特別な健康被害はないですが、悪臭は日常生活へ影響を与えます。

カメムシの侵入被害

秋から春の日当たりのいい建物の外壁面にたくさん飛んできて、窓のすき間や換気扇口、給排気口から冬を越すために雨の当たらない気密性の高い室内に入ってきます。夜の照明に飛んできて床などに歩き回ることもあります。

汚染被害

洗濯物を外に干している場合、嫌な臭いと一緒にシミをつけて汚します。このような被害は晩秋だけでなく越冬から目覚める春もの多いのです。

カメムシに刺されて痛い!どう対処したらいいの?

カメムシに刺された時の対処法

ほとんどのカメムシは植物の葉や茎、果実の液をエサとしているので人を刺すことはほとんどありません。稀にカメムシが何を勘違いしたのは人にストロー状の口を刺すことがあります。
又カメムシには「サシガメ」と言って動物の吸血する種類もいます。日本にいるサシガメの種類は昆虫を捕食するものなので心配はありません。捕まえた時に口で人を刺すこともあるので注意しましょう。獲物を弱らせるときに使う毒液・消化液が注入されるため激痛が走ります。痛みとしてはハチに刺された時の痛さだと言われています。僕もハチに刺されたことがありますがとても痛いです。激痛が走ります。なんと入院をしてしまいました。

サシガメにしても普通のカメムシにしても刺されるととても痛く患部が変色してしまいます。刺された時の対処法としては綺麗な水で洗い流し、念のために消毒しておくことをオススメします。腫れていない場合はそのまま1~2日様子をみると他の症状がなければそのままにしておいて問題はありません。

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