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クリスマスプレゼントとして自転車を子供に渡す方法

2018.8.10

「今年のクリスマスプレゼントは何にしようか」時期が近づくにつれて悩んでしまうものです。

自転車デビューのキッカケとして、クリスマスプレゼントに自転車をと考える親もたくさんいます。ただ自転車は大きいものなので、子供の目が付かないような場所に置くなど気を遣ってしまいます。

そこで今回は、クリスマスプレゼントとして自転車を子供に渡す方法についてご紹介します。

クリスマスプレゼントとして子供に自転車を贈る親は多い

4歳~5歳くらいになると、毎日外で元気に遊ぶ活発な子どもが多い時期でしょう。

買ってもらった自転車を楽しそうに漕いでいる様子は、見ていてとても微笑ましいですよね。

親が自転車を子どもに買ってあげるきっかけは、「乗れるくらいになったから」というよりは、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなど、一年の中でも特別な記念日に贈るという方が多いようです。

初めての自分の自転車は、子どもにとっても特別なもの。

保育園や幼稚園など、特に年中さんくらいになると、周りのお友達が自転車デビューすることが多くなります。

子どもは、周りに影響されやすい時期でもありますので、そのお友達を見て、それまで自転車に興味はなくても、急に乗ってみたい!と言い出すかもしれません。

そうなれば、自転車を購入するベストタイミングかもしれません。

子どもの様子を見ながら、購入のタイミングを待つということもおすすめです。

クリスマスプレゼントを自転車にした場合、子供にどう渡したらいい?

クリスマスプレゼントに自転車を選んだ場合の渡し方、とても悩みますよね。

子どもが寝静まってから、そっと枕元に置くのも自転車だとガチャガチャと物音がしそうです。

子供が喜ぶ一番良い方法

夜まで子どもに気づかれないように、物置や車の中に自転車を隠しておき、子どもが寝てから玄関に置いておくという方法です。

子どもが朝起きて、プレゼントがない!とがっかりすることがないよう、「プレゼントは大きすぎて入らなかったから玄関に置いているよ」など手紙などで伝えるとより安心です。

自転車はそのままの状態で置くのも良いですが、ラッピングすることで特別感が増します。

全体を包装紙などで包むのは大変ですが、フレーム部分を包装紙でまいたり、サドルの部分に豪華めのリボンをつけるなどでも印象が変わりますので、試してみてください。

朝起きて、子どもがびっくりする顔がとても楽しみですね!

クリスマスプレゼントで子供に自転車はあげない!その理由とは

クリスマスプレゼントで、あえて自転車を選ばないという人もいます。

自転車に乗れる季節まで待つから

クリスマスの12月に自転車をあげたとしても、外は冬の寒さです。

冬でも暖かい地方はまだ良いでしょうが、北海道などは特に道が凍っていたり雪が降ったりしていて、とてもじゃないですが怖くて自転車に乗せることはできません。

しかも、まだ慣れていない自転車の運転で、転んで怪我をしてしまう事は避けたいところ。

なので、暖かくなるまで我慢して、誕生日プレゼントとしてあげたり、イベントのときにあげたりというケースもあります。

自転車の金額

自転車といっても、金額は色々ありますが、最低でも一万円はくだらないものが多いでしょう。
高いものになると2~3万円。ブランドのものだともっと高いものもあるくらいです!

子どもにクリスマスプレゼント何が欲しい?と聞いても、子どもの欲求は果てしなく、親のように予算まで考えていない子どもが大部分なので、あれもほしいこれもほしいとリクエストは尽きないでしょう。

子どもにとっても、特別なイベントであるクリスマスには特に、普段よりも特別なものを買ってあげたくなるのが親心です。

クリスマスシーズンになると、それに合わせたキャンペーンが色んなお店であるので、親もついつい財布の紐を緩めがちです(笑)が、それぞれの家庭の予算に合わせて、子どもが喜んでくれるプレゼントを選ぶのが一番良いでしょうね。

クリスマスプレゼントに用意した自転車、どこに隠す?

クリスマスプレゼントに大きな自転車を用意したはいいけど、隠し場所に困るという方も結構多いかもしれませんね。

家の中に隠すとしても、子どもが寝るまで、見つからない場所って意外とないものです。
特に、やんちゃな幼児の場合は家の中でかくれんぼとかよくしますよね。

広い隠しスペースがあるようなお家なら良いですが、無い場合は、物置の奥や車のトランクルームなどが見つかりにくい場所と言えるでしょう。

昔、某アニメで、お金持ちの男の子のクリスマスプレゼントがフランス製の自転車で、起きたら枕元にあってびっくり!というものがありましたが、子ども心にあんな大きい自転車、寝てるうちに運べるのか?と疑問に思ったことがありました。

枕元に自転車を置くのは、物音もそうですが倒れると危ないので避けた方が良いでしょう。

好奇心旺盛なお子さんなら、自転車をお宝として、お宝探しの地図を自転車の鍵と一緒に枕元に置いておくというのも面白いのではないでしょうか。

自分でお宝を探しあてる達成感も味わえて、特別なクリスマスプレゼントになること間違いなしです!

子供が欲しがるクリスマスプレゼントが高額だったときはどうすればいい?

クリスマスプレゼントの予算は、あらかじめ決めている方が多いのではないでしょうか。
でも、子どもはそんなの考慮していませんから、欲しいものを聞かれたら、自分の欲求のまま、ゲーム機などリクエストすることも多いでしょう。

そのプレゼントは、サンタさん無理じゃないかな~?と言っても、「友達は、去年サンタさんにもらってたもん!」と返されるという繰り返しが日本中の家庭で繰り広げられているのでは?

子どものプレゼントが予算オーバーで難しい場合、パパママで予算会議をしてみましょう。

その中で、「ここまでは良し、これ以上はだめ」という線引きをしたうえで、お子さんに欲しいものをサンタさんへの手紙に書かせる作戦を実行します。

内容がわかったら、サンタさんから「今年はそのプレゼントは用意できないので他のものを教えておくれ」や、「パパやママがいいよと言ったものしかプレゼントできないよ」というお返事を書きます。

サンタさんがそう言うなら、と子どもも納得してくれるかもしれません。

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