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バリの空港タクシーでぼったくり被害に遭わないためには

2018.8.11

日本人旅行客がたくさん訪れる地といえば「バリ島」ではないでしょうか。

バリの空港に着いたらそこから移動するわけですが、待ち構えているのがタクシーの運転手たちです。すぐに囲まれてしまうため、その流れに乗ってしまわないよう注意が必要です。

バリには3種類のタクシーがあります。
悪質なタクシー運転手は相場を知らない観光客を狙っています。ご注意を!

バリの空港から移動する場合、タクシーを使っても問題ない?

移動手段で一番便利なのが「タクシー」。

空港内は、空港タクシーと個人タクシーの営業エリアとなっているため、ブルーバードといったメータータクシーはお客様を乗せることができないようになっています。

空港タクシーはメータータクシーと比べて料金も2倍となっていますが、安心で快適、価格帯についても高評価となっています。
到着口を出てすぐ手配カウンターも設置されていて、料金もエリア毎に決まっているため料金交渉をする手間を省くことができます。
支払いをした後は待たずにすぐに乗車できます。

空港タクシーの利用方法

到着口を出てすぐ右手に 「AirportTaxi」 という窓口があるので、その窓口でホテル名を伝えて料金を払えばOK。
チケットを渡されるので、担当ドライバーにあとは託すだけです。

料金は2013年7月現在で、ヌサドゥアでRp.95,000(950円)、レギャンでRp.55,000(550円)ほど。
あくまでも目安として捉えておいてください。
料金はタクシー1台あたりの値段なので、人数が多いほどお得に利用できます。

バリの空港タクシーは料金が高め?

バリの空港タクシーは、料金が高い割りにサービスが良くないという意見もあります。

旅行慣れしていない人には空港タクシーを勧めますが、そうでなければ別の交通手段の方がいいでしょう。

空港タクシーは1社しかないため、競争がない分料金が高いのです。
クタのホテルまでの移動に、バリ島で唯一まともなブルーバードタクシーなら70,000ルピアで行くところ、なんと200,000ルピアかかってしまうというわけです。

運転手が無愛想で、待機中も地べたに座っているなど、やる気を感じません。

ただ移動するだけなので、愛想ややる気がなくても確かに問題ないですが、料金設定には不満が募ってしまいます。

空港タクシーを利用するよりも、チャータータクシーの方が安く移動できるのでおすすめです。
事前に予約することで空港までドライバーが迎えにきてくれますし、早朝料金や深夜料金もかかりません。

ちなみに空港タクシーに乗る手順ですが、現金を用意して空港タクシーの窓口へ行き、行き先を告げて料金を支払うだけで完了です。
後はタクシーの乗るだけです。

バリの空港タクシーは3種類あるの?

バリのタクシーの種類

空港タクシー、個人タクシー、メータータクシーの3種類のタクシーがあります。

メータータクシー

有名なブルーバードというタクシーは、一番料金が安く良心的でおすすめなのですが、空港内でお客さんを拾うことはできないようになっています。

空港外から乗って空港で降りることは可能ですが、利権の関係で空港内でお客さんを拾う権利を持っていないのです。万が一乗せてしまうと、他のタクシーとトラブルになってしまいます。

優良で良心的なメータータクシーが空港内に入ってこないとなると、悪質なタクシードライバーも増えてしまうというわけです。
値段交渉のタクシーばかりがエリアを占め、相場を知らない観光客を狙ってボッタクリを行うのです。

多少面倒ではありますが、一番安く安全にタクシーを利用するのであれば、バリ国際空港から一旦外に出て、ブルーバードタクシーを捕まえてホテルまで移動することです。

ただし注意点が1つ。
ブルーバードの偽者も空港内にいますので、決して騙されないように。車体の色だけ似せて、会社のマークだけ違う会社も多いのです。

本物のブルーバードタクシーは、会社のマークが青い白鳥のようなもので、絵も右向きになっています。

バリの空港から移動するなら観光バスもおすすめ

バリ島の行き場所によっては、タクシーではなく観光バスを利用するのも手です。

有名な観光地であれば必ず運行していますし、安全で価格もかなりお手頃です。
スミニャック地区やクタ地区なら片道20,000ルピア(約200円)、ウブド地区でも片道80,000ルピア(約800円)とかなり安く済みます。

ただし価格が安いからには必ずデメリットもあることを忘れてはいけません。

低価格で日本語にも対応、主要な観光地をカバーしているという点ではメリットですが、乗り場が決まっていたり、30分間隔でしか運行しておらず、途中停車もあるため移動時間が掛かってしまうのも難点です。

大手旅行会社などはバリ島ツアーに組み込まれていることもありますので、安心安全ではあります。行きたい目的地と路線マップを照らし合わせて、上手く活用するといいでしょう。

空港からホテルまでのピックアップサービスは割高ですが、バリの観光地をじっくり周りたい方には大変おすすめです。
無駄なボッタクリに遭うこともありません。

本当に必要な場面でお金を払うことで、楽しく快適な旅行を楽しめるのではないでしょうか。

バリの空港から移動しようとするとすぐにタクシーの客引きに囲まれます!

入国審査が終わって両替を終え、目的地まで移動しようかと思っていると同時に、必ずタクシーの客引きに囲まれてしまいます。
制服のようなポロシャツを着ている人、あるいは伝統衣装のシャツを着てIDカードをぶら下げている人などいます。

すぐにホテルがどこかを聞いてきて、有無を言わせずスーツケースを持って行こうとする人までいます。
コンビニに寄ろうとしても、ずっと後を着いてきて待つ人もいるくらいです。

そういった人たちにタクシーの金額をきいてみると、ありえない金額を提示してくることもよくあることです。

みんな同じような金額を提示し、乗らないと断ると必ず値下げ交渉をしてきます。

ボッタクリ金額をサラッと提示してくるタクシー会社に、誰が乗りたいと思うのでしょうか。旅慣れていない人は本当に注意すべきです。

空港公式のようなタクシースタンドにはタクシーの値段の掲示がありますが、これもかなりの金額となっており、日本よりもかなり高いのが現状です。

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