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中学受験・高校受験でかかる塾代の相場と指導形式ごとの塾代相場

2019.3.7

高校受験を控えた中学生のお子さんがいるご家庭や、大学受験を控えた高校生のお子さんがいるご家庭の中には、子供の進学に向けて塾に通わせようと考えている親御さんもいるのではないでしょうか。ここで気になるのが「塾代」についてです。

進学に向けて塾に通わせるといっても、あまり高額な塾代をかけることができないこともあります。果たして、平均的な塾代は一体いくらいになるのでしょうか。

ここでは、中学生・高校生にかかる塾代の相場についてお伝えします。私立中学・公立中学で違う塾代の平均や、指導形式別の塾代についてご紹介します。

お子さんの進学で塾に通わせようか悩んでいるご家庭は、是非参考にしてみてください。

中学生が高校受験に向けてかかる塾代は私立か公立かで料金が違う

お子さんも大きくなってくると、「受験も控えているし、塾に通わせてみようかしら」と考えていると思います。中学に上がると、高校受験も意識しなくてはいけません。受けたい高校が私立か公立かでも、どの塾に通わせたら良いのか、迷うと思います。

気になるのは、料金ですよね。どの位かかるのでしょうか?

実は、公立の方が私立より高い塾代になる

中学3年間の平均を見てみても、公立の方が私立よりも塾代は高いようです。
また、その塾代も、中学3年になると、最も高くなります。あなたのお子さんが今中学1年なのでしたら、塾代も年々、高くなることも予算の中に入れておいた方が良いと思います。

金額については、それぞれの塾によって異なりますので、塾に直接問い合わせてみて下さい。

私立中学・公立中学だと私立中学に通う子供の塾代の方が安い

あなたのお子さんは、私立、公立、どちらに通いたいと言ってますか?塾代だけをみると、実は、私立中学に通う方が、塾代は安くなってきます。

学費だけをみると、勿論私立の方が、公立より2倍近く高いと言われています。でも、これが塾代になると、まるっきり逆になり、公立の方が私立の2倍になります。

どうして、塾代でこれだけの差が出てくるかというと、私立の場合は、エスカレーター式で高校までいけるケースもあるので、学校の勉強をある程度頑張っていれば、塾に通う必要もさほどないことが背景にあるようです。

また、地域によって、塾にかけるお金の値段も違ってくると思います。東京などの大都市となると、塾にかける値段も30万円台など、驚く程の金額を塾につぎ込んでいるようです。

その為、お子さんを塾に通わせることも考えて、教育費はなるべく多めに設定しておいた方が良いのかもしれませんね。塾に通わせるお金も馬鹿にはならないと思います。

高校受験に向けた中学生の塾代は塾の指導形式によっても変わる

そろそろ私の子供も高校受験に向けて、塾に通わせるべきなのかしら。そうすると、いくらぐらいかかるのかな?そんな疑問があなたの頭の中にあると思います。

あなたの気になる塾代ですが、それは、塾の指導形式によっても変わってきます。

集団か、少人数か、個人か

当たり前のように感じるかもしれませんが、集団を相手にして生徒を教えるのと、個人かでは料金も異なってきます。一般的にいって、個人指導の方が塾代は高くなるので、あなたのお子さんが個人指導を求めているのなら、それなりの塾代を覚悟しておいた方が良いと思います。

目安では、塾の授業料はどの位?

あくまでも目安にはなりますが、集団指導(1ヶ月)は、2万円程度、少人数指導で、3万円程度、個人指導で、4万円程度を目安にしておけば良いと思います。

ただ、地域や塾によって、料金も異なってくるので、より正確な授業料は、塾に問い合わせてみて下さいね。

高校生が大学受験に向けて塾に通った時の塾代について

「受験」ときくと、塾代もかかってくる。子供が中学、高校に上がってくると、部活だけではなく、受験を意識した勉強方法を取り入れなきゃいけない。親としても、悩みが増えてくると思います。

親の方にとっても悩みの種になってくる塾代。大学受験を控える高校生を持つご両親は、どの位の金額を準備しておいた方が良いのか、説明していきます。

高校3年間、塾に通うとなると、200万円を見込んだ方が良い

高校3年間、全てを塾に通わせるつもりがないのでしたら、上記のような金額にはならないと思います。ただ、高校3年間、みっちり自分の子供に塾に通ってもらって、しっかりと大学受験を乗り切って貰いたい、そこまで願っているのであれば、お金も大体200万円の準備が必要になります。高校3年にもなると、模擬試験なども出てくるので、試験のお金も含んだ金額が上記の金額になってきます。大学進学となると、それ相応の対策が必要になるんですね。
また、私立が第一志望の場合は、当たり前かもしれませんが、合格した後すぐに入学金がかかります。塾にもお金がかかり、入学金にもお金がかかることを心にとめておきましょう。

基本的な塾代以外にもオプションを付けることで更に高額になることも

塾代にも、集中講座などのオプションがつくと、思っている以上に塾代が高額になることも、予備知識として知っておいた方が良いと思います。

受験を意識すると、更に塾代が高くなる

学校の勉強についていけるように「補強」的な意味で塾に通わせるのであれば、塾代も基本的なものになるので、それほど心配する必要もないと思います。ただ、受験であったり、それにプラスアルファするものを求めているのであれば、短期講習や集中講座など、塾でも苦手教科を強化する為に色々なコースがでてきます。

それも受講するとなると、それにもお金がかかります。意識する目的が高ければ高いほど、それに似合ったものを支払わなければなりません。お子さんを塾に通わせるとなると、予想していた以上のお金が飛んでいくことになるのかもしれませんね。

子供が中学生、高校生となると、親として頭が痛くなるのが、塾代だと思います。どの位かかるのか。年間ではどの位用意したら良いのか。上記で、大体のあなたの質問に答えてきたと思います。高校3年間ではなく、1年間だけ通わせるなど、経済的にも工夫をして、あなたのお子さんが入りたい大学に入ることができると良いですね。

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