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大学の入学祝いを兄弟に贈る場合の金額とおすすめのプレゼント

2019.3.9

兄弟が大学に合格したと聞くと、自分のことのように喜んでしまうのではないでしょうか。

しかし、入学祝いを贈るとなると、金額の相場はどのくらいなのか気になる人も多いでしょう。

そこで今回は、兄弟に大学の入学祝いを贈る場合の金額の相場とおすすめのプレゼントについて説明します。本人にとっては現金が一番嬉しいかもしれませんが、自分では買わないような物をプレゼントすることもおすすめです。

気心の知れた兄弟だからこそ、喜んでもらえるものをプレゼントしたいですね。

【大学の入学祝い】兄弟へ渡す場合の金額の相場について

兄弟が大学に合格したら、自分のことのように嬉しくなってしまいますよね。一生懸命に勉強をしていた姿を見ていた分、喜びもひとしおです。

実際に兄弟に入学祝いを贈るとき、その金額に迷うことと思います。年齢が近い兄弟や、姉や兄が合格した場合だと自分も学生のため入学祝いを贈ることは少ないことでしょう。周りの友人に聞いてみても兄弟に入学祝いを贈るという人は多くないのではないでしょうか。

兄弟の場合、相場は5千円~1万円位

兄弟が何人かいて、みんなで合わせて贈る場合なら1万円くらいか、人数によってはもう少し増やしても良いでしょう。年齢が離れているのなら別ですが、年齢が近い場合や兄・姉に贈る場合なら贈る側も学生だったり若くて収入もそこそこなので、3000円が相場になるようです。

入学祝いは現金に限る必要はありません

お祝いも慣れていないと現金を贈ることに気恥ずかしさがあったりもします。現金ではなく図書カードはいかがでしょうか?大学進学となると本などを買い揃える必要がありますので、図書カードなら使う機会も多く喜ばれるかと思います。

金額が少なくて気になるようなら、何か小物を添えたり、お菓子や食事を作ってあげるなど、他の方法も取り入れてみると良いでしょう。

兄弟に大学の入学祝いを渡す時に注意したいマナー

お祝儀にはマナーがありますので、入学祝いを贈るときにも気をつけておかなければいけないポイントがあります。

入学祝いには新札を贈ります

入学祝いの他にも結婚祝いや出産祝いなど、ご祝儀に包むお金は折り目のない新札を使います。逆にお見舞いや香典などの不祝儀には折り目のあるお札を包むことがマナーです。お祝いごとはあらかじめわかっていることなので、新札を用意しておくことで「あなたのために準備をしていました」という気持ちが込められています。
お札を入れるときは表向きで入れます。ご祝儀は表向き、不祝儀は裏向きで入れることもマナーです。

熨斗は紅白の水引で、蝶結びです

入学祝いや図書カードなどを包むときに使う熨斗は、紅白の水引で蝶結びになっているものを使ってください。お祝いごとは何回あっても嬉しいことです。蝶結びには「何回も結び直すことができる」という意味があります。

大学の入学式の前に渡します

大学の入学祝いは遅くても入学式の前日までに渡してください。入学式の2~3週間前に渡すのが良いでしょう。

大学の入学祝いとしておすすめのプレゼントは「財布」や「腕時計」

兄弟に贈る入学祝いは現金ではなく、プレゼントをするのも良いでしょう。プレゼントにかける費用も入学祝いの金額を目安に、自分ができる範囲内で十分です。

大学入学祝いのプレゼントとして人気なのが、財布

大学生ともなるとお金を使う機会などもこれまでより増え、持ち物にもこだわりたいところでしょう。財布なら普段使うものなので喜んでもらえることと思います。財布は割と高価になる場合が多いので、金額を抑えたい場合はパスケースやキーケースも良いでしょう。財布よりは少し低めの価格になりますが、日常使うものなので喜んでもらえると思います。

入学祝いに財布と並んで人気なのが時計

身につけるもので、実用性もあるので普段から使ってもらうことができるでしょう。価格が高価になりますが、何人かの兄弟で一緒に贈る場合や年齢が離れた弟や妹に贈る場合なら時計も良いかと思います。

スーツなどの衣類も人気

高校生までは学校の制服でしたが、大学からは私服になり、入学式や就職活動ではスーツが必要になってきます。スーツは必要なものですが、大学入学時はいろいろと用意しなければならないものが多く、自分ではスーツまで用意するのが難しかったりもします。
スーツは衣類の中でもそれなりに高価になりますので、手が届かない場合はトレーナーやシャツ、ジャケットなどの衣類も良いでしょう。私服で通うことになると衣類も必要になってきます。何枚あっても困らないものです。

一人暮らしを始める場合なら家電も良いです。大きな家電は量やアパートに備え付けの場合もありますので、必要な家電を調べた上で選ぶようにしましょう。家電は実用的なので人気のプレゼントのひとつです。

兄弟へ大学の入学祝いを贈るなら、好みに合ったものを選びましょう

大学の入学祝いで物をプレセントするのなら、好みに合ったものを選ぶことが大切です。どんなに高価なものでも好みのものでなければ困ってしまう場合があります。必要のないものをプレセントするのも良くありません。兄弟なら好みもわかりやすいと思います。

兄弟が夢中になっていることに関するものや好みのデザインのもの、好きなブランドのものなどを選ぶこともポイント

例えば音楽が好きな場合なら、完全ワイヤレスイヤホンはいかがでしょうか。音楽好きだとイヤホンの1つくらいは持っているかと思います。まだ持っていないようなものを選んでプレゼントしてみてください。ワイヤレスイヤホンなら混雑している電車の中や持ち物などでコードが引っかかってイヤホンが外れる心配もありません。

スポーツが好きでアクティブな兄弟なら、デイリー使いのリュックやバッグなども良いでしょう。革製の高級感あるものも良いですが、ナイロン製で軽くて防水機能があるバッグなら機能的で使いやすいです。

大学でも使うステーショナリーも良いでしょう。ペンなどの筆記用具やペンケース、ノートなどを兄弟の好みのデザインのもので買い揃えるのもステキです。毎日使うものですが、なかなか新しいものに買い揃えることは少ないのではないでしょうか。大学でも勉強を頑張ってもらいたい気持ちをこめて、ちょっとこだわりのあるステーショナリーを贈るのも良いと思います。

大学の入学祝いとして、ブランド物のボールペンも人気があります

大学の入学祝いの定番には、ブランド物のボールペンがあります。ブランド物のボールペンは高級で、なかなか自分では買う機会がないものです。デザインも機能も豊富にあります。兄弟の好みなども踏まえて選んでみると良いでしょう。

名入れサービスを行っているメーカーも多くあります。自分の名前が入っていると特別な感じがして、長く使ってもらうこともできますよね。
ボールペンとは言っても色や素材も様々なタイプがありますので、選ぶのも楽しくなると思います。天然木を使ったものや革製のボールペンなどもあります。
シャープペンシルも使う機会が多いので良いですが、大学を卒業して社会人になると使う機会が少なくなってしまいます。ボールペンなら一生使う機会があります。

兄弟の入学祝いは現金でもプレゼントでも、喜んでもらえることを一番に考えて選ぶことが大切です。ここで紹介した内容をぜひ参考にしてみて、お祝いの気持ちを上手に伝えてくださいね。

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