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子猫は遊びすぎて息切れすることも!すぐに休ませてあげよう

2019.3.14

いたずら盛りの子猫は、飼い主と遊ぶのが大好き。でも調子に乗りすぎて遊びすぎてしまうと、息切れしてしまうことがよくあります。
たくさん遊んであげたい気持ちもわかりますが、無理は禁物!
子猫の様子をよくみて遊びを中断しましょう。
子猫の息切れ、子猫と遊ぶ時の注意点、猫が夢中になる猫じゃらしの動かし方など解説します。

子猫が遊びすぎて息切れ?遊び疲れを判断するポイント

ペットの代表とも言える存在なのが、犬や猫ではないでしょうか。
犬は散歩があるし吠えるし躾が大変!…と苦手にされている人が一般的に多く飼うのが猫とも言えるでしょう。
猫は、犬と違って自由な動物ですので飼い主の言うことを聞きません。だからこそ、自由な猫の魅力に惹かれて飼う人が多いのかもしれませんね。
今回はそんな猫と楽しく遊ぶ注意点について詳しくお伝えしていきたいと思います。

猫との遊びで、理想的な時間とは。

ネコ科の動物は、瞬発力はあるもののすぐに疲れてしまう特徴があります。
飼ったばかりの子猫であれば体も小さいため、息切れなんてした場合はとっても心配ですよね。
ですので、たくさんちょっかいをかけて遊んであげる事も1つの愛情ではありますが、息切れをしてる猫に更にちょっかいをかけることは控えましょう。

子猫の息切れは遊びすぎのサイン!遊びすぎて疲れているなら休憩を

遊んでいる子猫が息切れをしていたとしたら、まず大切なのが「休憩」です。

上記でもお伝えしました通り、持久力が無い子猫ですので過度な運動は避けなくてはなりません。
ですので、長々と遊ぶのではなく瞬発力を発揮できる「猫じゃらし棒」なんて最も適しているのではないでしょうか。ホームセンターやペットショップで、簡単に手に入るネコ専用のおもちゃです。

他にもネコ専用のぬいぐるみなんかも売っているので、部屋に置いておくだけで、勝手に遊んで疲れたら休んで、を繰り返しますので最適かもしれませんね。
子猫は持久力が無いため、なかなか長時間の遊びはオススメできません。

子猫が息切れするくらい遊びすぎてしまうのはダメ!猫と遊ぶ適正時間

では、子猫が息切れをするくらい遊ぶというのはどのくらいの時間を言っているのでしょうか?

息切れするくらい遊びすぎてしまう時間は子猫と成猫では違います。

子猫

好奇心の固まりでもある子猫です。体が小さいので成猫より息切れのタイミングは早い事もありますが、自らいろいろな物を遊びとして取り入れようとチョロチョロして可愛い姿が人気でもある子猫です。
また、子猫にとって体をたくさん動かすことは神経や発育にも大きく関わっているためとても大事なことと言われておりもし一緒に遊んであげるのであれば、子猫の状態をみながら最低でも一日30分位は遊んであげたいものです。
肥満の予防になるのとともにストレス軽減にも繋がるので、一緒に楽しい時間を毎日過ごして下さい。
なお、一度に30分遊ぶとなると、子猫が疲れすぎてしまい逆にストレスを与えてしまう可能性も出てくるので、休憩をはさんだり何分何分と時間を別々に作りながら遊んであげることが望ましいでしょう。

成猫

野良猫としてもよく見かける成猫は、石垣の上でじーっと黙って日向ぼっこしてるなんて光景が目に浮かぶものです。
体が形成されてますので、過度な心配は必要ありませんがやはり何十分も遊び続けてしまうとバテてしまいます。
理想の一日の遊び時間は15分前後と言われています。

子猫にしろ成猫にしろ、猫全体を見ると遊ぶ時は短期集中で取り組んで下さい。

子猫と遊ぶ時の注意点

発育途中の子猫と遊ぶ時、細くて小さいだけでもいろいろな心配事があると思います。
そんな子猫と遊ぶ時の注意するところをまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

人間の体を使って遊ばない。

1番やりがちなのが「手」です。
指を動かしたりして遊ぶことは、人間にとっては道具も使わないので1番簡単に遊べる方法と勘違いされがちですが、子猫にとっては「遊び道具」として捉えてしまうのです。
勿論、足も同様です。
子猫の時に覚えてしまった遊びの感覚はいつまでも継続することがあります。
おもちゃだと思い噛み付いてしまうなんて癖はなかなか抜けることができません。
ですので、必ず道具を使って遊ぶことを心がけるようにしましょう。

 

子猫は脱水に注意。

特に注意が必要なのは、夏場です。
遊び過ぎたために食事をとる元気すらなくなり下痢になってしまうことがあります。
下痢になってしまうと、水分が過剰に体外へ排出されてしまいますので、夏場以外でも脱水の危険は高まります。
そのため、食事は水で柔らかくして与えるなど工夫することが必要になるでしょう。
勿論水分も欠かせません。
遊びに夢中になりすぎてしまう子猫は、脱水になりやすいとも言われているのでその点は注意しながら楽しく遊びましょう。

また、あまりにも下痢が続く場合は、動物病院に受信し薬を処方してもらうなど対策を取ることもオススメします。

 

おもちゃの誤飲は要注意。

字の通りですが、遊びに夢中になりすぎて間違っておもちゃを誤飲してしまうなんて事もゼロではありません。
ヒモ状のものがついている場合は要注意です。夢中になりすぎて前足で引っ張ったり噛み付いたりしているうちに切れて飲み込んでしまう事があるからです。
一緒に遊んでいる時は勿論のこと、自分が部屋にいない時のおもちゃの管理も含めて気をつけたいポイントにもなるでしょう。

猫まっしぐら!猫が夢中になる猫じゃらしの動かし方

猫と遊ぶ時に使うおもちゃの「猫じゃらし棒」ですが、実はとっても夢中になる動かし方があることは知っていましたか?
せっかく一緒に楽しく遊ぶのですから、上手な遊び方で楽しい時間を過ごしましょう。

 

ネズミや虫の動きを取り入れる。

ネズミの動きの真似とは、床の左右に猫じゃらしを動かし猫が近づいてきたら勢いよく交わします。これは、猫の本能である「狩り」にちなんだ習性が生かされる遊びですので、是非取り入れてあげて下さい。虫の動きの真似とは、例えば部屋のドアの下部分の恥に少しだけおもちゃを覗かせて小刻みに動かすのです。
猫は勢いよく飛びついてくるでしょう。

スピードの変化。

猫との遊びで大切なのは「狩り」を連想させる事です。
もともと持ってる狩猟本能を活かすためにも、おもちゃを生きているかのように動かすのです。ゆっくり動かしたかと思ったら、急に高速に変化させたりいろいろなスピードを取り入れる事でより夢中に遊んでくれるでしょう。

今回は猫との遊びについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
縁があって出会った猫ちゃんですので、是非大切に仲良く毎日を過ごして下さいね。

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