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顔が変!スマホのインカメラの写真の顔に歪みが出る理由と対処法

2019.3.21

スマホのインカメラを使って顔の自撮り写真を写すと、なんだか顔に歪みが出ている気がしてしまうこともあります。

せっかく自撮り写真を写すのですから、なるべく綺麗な顔に写したいと思いますよね。では、インカメラを使って写真を写すと顔に歪みが出てしまうのは一体どうしてなのでしょうか。

ここでは、スマホのインカメラを使って写真を自撮りする時に顔が歪んでしまう原因と、歪みのない綺麗な写真を写す対処法についてお伝えします。

自撮り写真を上手に写すコツを知って、素敵な写真を写しましょう。ちょっとしたコツを掴むことで、今までとは違った顔に歪みのない写真を写すことが可能です。

スマホで自撮りした写真の顔に歪みが出る理由

スマホで友達に写真を撮ってもらった時はなかなかの仕上がりなのに、自撮りをしてみたら、なんだかしっくり来ないなんて経験はないでしょうか。
自撮りしたスマホの写真の顔に歪みが出る理由についてご紹介します。

それは、「インカメラは広角レンズだから」なのです。
広角レンズは、スマホを持っている腕を伸ばして友達と一緒に撮っても上手く入れることが出来ます。
しかし、近すぎると写り方に歪みが生じやすく、「え?私こんな顔だっけ?」という現象が起きてしまいます。
ですので、決してレンズが悪かったり、写る本人に問題があるわけではありません。
スマホのインカメラの特性を知ることで、それに対処する方法を学び、より可愛い写り方を目指しましょう。

スマホのインカメラは左右が反転するため顔に歪みがあるように見える

スマホのインカメラで自撮りをしようとした時に歪みを感じる理由には、他にも「スマホのインカメラは左右が反転するため顔に歪みがあるように見える」というのもあります。
設定によっても異なりますが、基本的にインカメラで撮る際の写真は、鏡で見るのとは違い、それを左右逆に反転させた状態で写ることになります。
なんだか混乱するような話ですが、カメラは鏡ではありませんので、写真を撮る姿としてはそれが正しいのです。

しかし、人間の顔や髪型は左右対称ではありませんので、鏡で見慣れている顔とは異なる表情や印象になってしまう可能性が高く、それによって、自分の顔に違和感や歪みを感じることは十分に起こりえる事なのです。
これが歪みを感じる原因だとすれば、見慣れてくれば気にならなくなりますので、たくさん写真を撮って、自分の鏡とは逆の顔に慣れていきましょう。

カメラと顔の距離をとることで写真に写る顔の歪みを改善

良い感じに自撮りをしようとしても、魚やカピバラのような顔になってしまうと悩んでいる人は、カメラと顔の距離をとることで写真に写る顔の歪みを改善させることも出来ますよ。

インカメラの広角レンズは、遠くのものが小さく、近くのものが大きく写るという特徴を持っています。
ですので、ちょうどよい距離で写真を撮ろうとしても、距離が近いと妙に鼻が大きく見えたり、目が離れて見える事が起きる可能性があります。

そうならないようにするためには、腕をもう少し伸ばしたり、自撮り棒を使うことで改善出来ます。
特に、自撮り棒は周りの背景も入れる事が出来ますので、おしゃれな部屋や、素敵な背景の写真を撮る時に便利ですので、その場所が自撮り棒を使ってもいい場所であれば、上手に使っていきましょう。

顔の歪みが気にならない写真の写し方・顎を前に出す

顔の歪みが気にならない写真の写し方、その中のいくつかの技をご紹介します。

顔の歪みが気にならない写真の写し方

顎を前に出す

広角レンズを近づけて撮る時によく起きる現象のひとつに「鼻が大きく見える」というものがあります。
広角レンズは近いものを大きく見せる効果がありますので、顔の中で一番飛び出している鼻が大きく見えてしまうのは当たり前と言えます。
しかし、そのままでは本来の自分とかけ離れた写り方になってしまいますので、それを防ぐために、顎を前に出して鼻の前になるようにしてみましょう。
顎の輪郭もすっきり写すことが出来ますので、一度試して見てください。

あえて近づく

インカメラで撮影した時に顔の歪みが気になる人が多いことからわかるように、インカメラで撮影する時は歪みが生じることは当たり前だと言えます。
ですので、きちんとした写真ではなく、楽しい雰囲気を伝えることが目的の写真であれば、あえてカメラに近づいて強く歪ませた写真を撮ってみましょう。

カメラの位置を目より上の位置にすることで写真に写る顔の歪みを改善

スマホのインカメラ以外のものにも言えることですが、カメラの位置を目より上の位置にすることで写真に写る顔の歪みを改善することが出来ますよ。

「顔の歪み」とされるものの主なものは、レンズによる歪みが原因で起こるものです。
しかし、その中にはレンズ写りには問題がなくても、顔のたるみや二重あごなどが気になって、それを「顔の歪み」とする場合もあります。
そういったものが原因の場合に気をつけるべきなのは、「カメラの角度」です。

特に上目遣いになるように、カメラを目よりも上の位置から撮ると、顔のたるみや二重あごが気になる確率がグンと下がります。
それに目もいつも以上に大きく見せる事が出来ますので、ぜひ一度試して見てください。
他にも、真正面ではなく、左や右側から撮るのもおすすめです。
そうすると、顔が左右対称ではなくても気にならなくなり、また絵画のような美しい写真が取れるかも知れません。

このように、歪みがちなスマホのインカメラも撮り方によっては、改善できたり、本物以上に美しく撮ることも出来ます。
さまざまな角度を試して、自分のベストな位置を見つけてみましょう。

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